概要
東京都渋谷区に本社を置く株式会社シアターワークショップが、「劇場の未来を考える」ことをテーマに新たなシリーズとして企画した『劇場建築セミナー』の第4回が、2026年7月22日(水)にP.O.南青山ホールで開催されます。このセミナーでは、著名な建築家である柳澤孝彦氏と彼の手掛けた劇場建築に焦点を当てます。今回は元所員の篠田隆氏、島田直樹氏、永井久夫氏をゲストに迎え、現代劇場建築が果たす役割やその未来について深く掘り下げていきます。
イベント詳細
開催日時
2026年7月22日(水)
- - 18:00開場
- - 18:30開始(約90分の講義後、懇親会)
開催場所
P.O.南青山ホール
- - 住所:東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング 地下1階
- - アクセス:青山一丁目駅から徒歩2分、外苑前駅から徒歩5分
参加費
- - 一般:5,000円(税込)
- - U-30(数量限定、30歳以下):2,000円(税込)
- - オンライン参加:2,000円(税込)
プログラム
本セミナーでは、柳澤氏が考案した劇場建築のアプローチや、彼が特に想いを寄せた作品に関するお話を伺いながら、参加者全員でその価値や意味について意見交換を行います。現場での経験を持つゲストスピーカーたちからの洞察に加え、オンラインでも参加可能な形式が用意されているため、幅広い観客に向けて開かれたイベントとなっています。
柳澤孝彦氏とその業績
柳澤孝彦氏は、1935年に長野県で生まれ、その後、東京芸術大学で建築を学びました。竹中工務店でのキャリアを経て、1986年にはTAK建築・都市計画研究所を設立し、新国立劇場など数々の名作を手がけました。海を越えた経験と鋭い感性で日本の文化施設の設計に寄与した彼の業績は、今なお多くの建築家に影響を与えています。
特別ゲスト
セミナーには、篠田隆氏、島田直樹氏、永井久夫氏といった、柳澤氏に長年の間仕えた経験を持つ建築家たちが参加します。彼らはそれぞれのバックグラウンドと専門知識を活かして、劇場建築の魅力と可能性を参加者に伝える役割を担います。
建築家の成長支援
本イベントは「建築CPD情報提供制度認定プログラム」として認められており、参加者は現地またはオンラインで単位の取得が可能です。これにより、建築士の方々にとっても継続的な職能開発に役立つ貴重な機会となります。
まとめ
劇場の未来を共に考える『劇場建築セミナー』Vol.04では、専門家との対話を通じて新たな視点を得ることができます。劇場建築に興味がある方は、ぜひご参加ください!さらに詳細な情報やチケット購入については、
公式HPをご覧いただき、早めにお申し込みください。