和歌山市在宅医療・介護連携推進センター主催 講演会のご案内
和歌山市在宅医療・介護連携推進センターは、市民の皆様を対象にした重要な講演会を開催します。この講演会では、在宅療養が求められる今日の医療環境下において、どのように自分らしく生活を送ることができるかについての情報が提供されます。特に『自宅療養で受けるテーラーメイド医療と介護』をテーマにしており、多くの方々にとって貴重な学びの場となることでしょう。
講演会の詳細
- - 日時: 令和8年3月14日(土曜日)14時~16時
- - 場所: 和歌山県勤労福祉会館 プラザホープ 4階ホール
- - 講演者: トータルケアまきクリニック 院長 篠崎真紀氏
- - 内容:
1.
基調講演:
篠崎氏による講演「自分らしく最後まで生きる!」は、在宅療養の重要性とその在り方について深く掘り下げられます。
2.
パネルディスカッション:
- ケアプランセンター幹はうすのケアマネジャー
- ヘルパーステーション幹はうすのホームヘルパー
- 幹在宅看護センターの看護師
- 第一薬局の薬剤師
これらの専門家が登壇し、在宅医療や介護についての実践的な知識が共有されます。
参加申込みは、2月10日から3月6日まで受け付けており、和歌山市第1在宅医療・介護連携推進センターに直接お問い合わせください。電話番号は048-3430(平日9時~17時)です。参加を希望される方は、早めにお申し込みいただくことをお勧めします。
なぜこの講演会が重要なのか?
現在、医療と介護の連携がますます重要視されています。在宅での療養が選択されるケースが増えており、個人が自宅で自分らしく過ごせるようにするためには、医療と介護の協力が不可欠です。この講演会では、医療提供者と介護サービスの提供者、それに関心を持つ地域住民が一堂に会することで、新たな知見交流や支援ネットワークづくりが期待されます。
まとめ
和歌山市在宅医療・介護連携推進センターが主体となるこの講演会に参加することで、在宅でのより良い生活を送るためのヒントが得られます。この貴重な機会を逃さず、ぜひ参加をご検討ください。地域全体で見守り合い、支え合うことで、自分らしい生活を実現できることを目指しましょう。お待ちしております!