京都の伝統芸能を体験!講談『風神雷神図屏風』再演公演
京都の文化や歴史を語り継ぐ伝統芸能、講談の新たな魅力を発見できるイベントが開催されます。その名も、玉田玉秀斎による『風神雷神図屏風』の再演です。これは、京都を拠点に活動する講談師玉田玉秀斎が手掛ける特別な公演です。
講談の魅力とは?
講談は、観客とのインタラクションやリズム感を大切にした日本の伝統的な語り物です。深い歴史を背景に持つこの芸能形式は、物語の展開に合わせて扇子を打ち鳴らすスタイルが特徴的で、観客を一瞬で引き込む力を持っています。今回の公演では、特に「風神雷神図屏風」という題材が焦点となり、光悦と宗達にまつわる日本美術史のミステリーが語られます。
20回目の記念公演
この公演は、記念すべき第20回を迎えます。初回が非常に好評だったため、観客の強い要望を受けて再演が実現しました。三代目の没後100年を契機に、京都劇場プロデュースによる「よみがえる京都講談」としても注目を集めてきました。
専門家による解説も
公演では、講談だけでなく、京都の歴史と文化に造詣が深い「らくたび」代表の若村亮氏による特別解説も行われます。彼の知識を借りることで、ただの講談観覧だけでなく、そんな歴史的背景や文化を理解し、より興味深く楽しむことができます。
お得な特典も!
今回の公演では、回数券の販売や『集印帖』の配布という特典も用意されています。この機会にぜひ足を運び、京都ならではの文化に情熱を傾けてみてはいかがでしょうか。
公演詳細
- - タイトル: 玉田玉秀斎の「京都がたり」第20回記念 講談『風神雷神図屏風』
- - 日時: 2026年3月28日(土)13:00開演(12:30開場)
- - 料金: 2,500円(当日500円増)、懇親会参加券:3,500円(事前購入・先着20名限定)
チケットはオンラインからも購入でき、便利な手続きが可能です。観覧希望者は、ぜひ早めの予約をお勧めします。
出演者紹介
- - 玉田玉秀斎: 現在の講談界で活躍する若手講談師。文化や歴史をテーマにした様々な創作講談に取り組む。
- - 若村亮: 京都に特化したビジネスを展開する「らくたび」のCEOで、深い知識と魅力的な解説が期待される。
ぜひこの機会に、京都の伝統と物語に触れてみてはいかがでしょうか。新たな発見と深い魅力が、あなたを待っています!