クロミネンス上演
2026-02-06 18:39:58

『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』上演決定!歴史を超えた冒険劇の魅力とは

舞台『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』がついに開幕!



2026年2月18日から22日まで、東京都台東区上野ストアハウスで待望の舞台『クロミネンス・レガシー-記憶の螺旋-』が上演されます。この作品は、人気SF舞台『時空警察シリーズ』の敵組織である「時空犯罪組織クロミネンス」が主役の物語です。脚本と演出を手がけるのは、高田那由太氏で、彼の独特な視点で描かれる新たなストーリーが期待されています。

物語の背景


舞台の設定は2126年。時空間移動装置「タイムマシン」が実在する未来の世界では、過去の貴重な物を盗む盗賊団「シグナファントム」が暗躍しています。リーダーのアインや、大鋏使いのツヴァイ、ハッカーのドライたちは1965年のクラシックカーを狙いますが、国際時空連合の特殊警察CBT(クロノ・ブリーチ・チーム)のルミナたちに阻止されてしまいます。追い詰められた彼らは「タイムポケット」という時空間の穴に逃げ込み、そこでは歴史上の偉人たちや謎の老婆エイハブと出会うことになります。

キャラクターたち


物語には織田信長、ジャンヌ・ダルク、アンネ・フランク、バッハなど、歴史的なキャラクターが登場します。また、キャスト陣は指宿理乃、東風東、彩莉しおんなど、実力派俳優が揃い、演技のクオリティも見逃せません。特に、高田那由太氏自身が出演するなど、彼の舞台にかける情熱が感じられます。

ストーリーの魅力


この作品の見どころは、物語がプロローグとラストの二つのストーリーに分かれている点です。『時空刑事、お勉強する』と『サリバン博士の科学教室』の異なる視点から物語が進行し、観客を引き込む仕掛けが施されています。更に、サリバン博士の科学の不思議や、時空の神託に絡む要素も含まれており、観客は思わず惹き込まれてしまうことでしょう。

最後のメッセージ


今作は、以前に中止となった公演がようやく実現することになりました。主宰者である高田那由太氏も、今までのご無沙汰を乗り越え、張り詰めた思いで万全の準備を重ねてきたことでしょう。観る人々にとって、時空を超えた友情や愛、そして絆がテーマになっており、心に響く体験となること間違いなしです。

チケットは現在、カンフェティにて販売中。興味を持たれた方は、早めに購入し、特別なタイムトラベルの旅に出かけてみてはいかがでしょうか。公式サイトにはチケット情報が詳しく載っていますので、チェックをお忘れなく!

公式サイト:なゆたハムニダ
チケット購入はこちらから:カンフェティまで。楽しみにしている皆様のご来場をお待ちしております!

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