SaaS市場で連続1位
2026-05-13 19:09:18

ドリーム・アーツ、SaaS型ワークフローでの5年連続市場シェアNo.1を達成

ドリーム・アーツ、5年連続でSaaS型ワークフロー市場No.1



株式会社ドリーム・アーツが手がける業務デジタル化クラウド「SmartDB」(スマートデービー)が、2025年のSaaS型ワークフロー市場で5年連続トップシェアを獲得しました。民間調査会社、株式会社テクノ・システム・リサーチによると、SmartDBは2025年において28.0%の市場シェアを記録し、従業員数1,000名以上の大企業においては51.9%と、圧倒的な強さを見せています。

市場の成長とSmartDBの優位性


SaaS型ワークフロー市場は急激に成長しており、2025年には105億5,500万円を見込んでいます。前年同期比で132.9%の成長率を記録し、2028年には181億円に達する見通しです。この成長の背景には、中堅・大手企業が、既存のオンプレミスシステムからSaaSへの移行を進めていることがあります。

SmartDBの特徴


SmartDBの成功の要因は次の3つに集約されます。
1. 大企業に特化した標準機能: ドリーム・アーツは、大企業の業務デジタル化ニーズに対応するため、初期から特化した製品開発を行っています。使いやすいノーコード開発環境や高度なセキュリティ機能を備え、大企業特有の複雑な業務プロセスをデジタル化するため必要な機能を網羅しています。

2. 他SaaSとの連携: SmartDBは、他のSaaS製品と優れた連携機能を持ち、業務全体を包括的にデジタル化できます。財務会計や生産管理など幅広い業務での利用が可能なため、多様なビジネスニーズに応じた対応が可能です。

3. AI readyなデータ基盤: SmartDBを利用することで、データが構造化され、AIに適した状態で蓄積されます。これにより、デジタル化した業務は自然とAI活用へと進むことができ、企業全体の意思決定を加速させます。

デジタルの民主化に向けた取り組み


ドリーム・アーツは「デジタルの民主化」を追求し、業務部門が主体となった自律的な業務デジタル化を促進しています。オンライン学習コンテンツやユーザー同士の情報交換を通じて、企業内のデジタルスキル向上をサポートしています。また、「SmartDB Certified Specialist」資格制度を通じて、デジタル人材の育成にも力を入れています。

さらに、2026年にはAIに関する新たな認定グレード「PA認定」を開始し、AIの活用促進に向けた取り組みを強化します。

今後の展望


ドリーム・アーツは、今後も連携機能の拡充や新しいオプション機能の追加を通じて、企業の業務デジタル化を支え、市場をリードし続ける方針です。「協創」を理念とし、企業の競争力向上に貢献するトータルソリューションを提供していきます。

SmartDBは、三菱UFJ銀行やKDDI、筑波大学など、様々な業種の大企業での採用実績を誇り、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を基盤とした、柔軟なシステム運用が可能です。今後も多様なニーズに応えるサービスを展開し、さらなる成長を目指します。


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