NISAの日最新情報
2026-02-12 09:28:53

マネックス証券が発表!NISAの日に確認すべき最新の口座データ

NISAの日とは


毎年2月13日は「NISAの日」として、多くの個人投資家が自分の資産形成を見直す日として注目されています。2025年のNISAの日を迎えるにあたり、マネックス証券は自社のNISA口座に関するデータを公表し、投資家の行動パターンを明らかにしました。今回はその内容を詳しく見ていきましょう。

NISA口座の稼働状況


2025年のデータでは、マネックス証券のNISA口座の稼働率は年初の55%から12月には67%に上昇しました。これは、個人投資家がしっかりと資産形成に取り組んでいることを示しています。また、dアカウントとの連携により、NISA口座の開設率や稼働率が高まっていることも言及されています。連携している口座では、開設率が62%に達し、投資未経験者層の支援が期待されます。

積立事情


2025年のつみたて投資枠に関する調査では、ボーナス設定を活用している個人投資家が1/4を占めており、3万円未満の積立額の割合が41%となっています。このことから、少額から確実に積立を行う姿勢が強く見受けられます。また、dカードとマネックスカードを用いたクレカ積立の利用状況は異なり、dカード利用者の43%は3万円未満の積立を行っています。

人気の投資商品


NISA口座で取引された銘柄の中で特に人気があったのは、日本株としてはNTT、そして米国株ではエヌビディアでした。加えて、投資信託では「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」と「eMAXIS Slim 全世界株式」がトップにランクインしました。これらは、中長期的な成長が見込まれる商品として、多くの投資家に支持されていることがうかがえます。

NISAの今後の施策


2025年から始まる新政策として、NISA口座利用者を対象とした「つみたてわくわくプログラム」や、移管手数料のキャッシュバックキャンペーンなども予定されています。それに加えて、中国株の売買手数料が完全に無料になる施策も発表されており、これらの取り組みにより、さらなるNISA口座の利用促進が期待されています。

まとめ


マネックス証券が公開したNISAに関する最新データは、個人投資家の積極的な資産形成の姿勢を示しています。特に、dアカウントとの連携や少額からの投資の傾向など、今後のNISA活用法を考えるうえで貴重なデータと言えるでしょう。NISAの日を迎えるにあたり、これらの情報を基に、投資方針を再確認することをおすすめします。


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