ジラフが「magi30プロジェクト」を発表
株式会社ジラフが新たに発表した「magi30プロジェクト」は、トレーディングカードショップ「magi」の全国展開を促進するための大規模な計画です。現在、国内には18店舗が展開されており、2026年度中には出店決定済みを含めて24店舗体制となる見通しです。
このプロジェクトの最終目標は、2027年の夏までに全国で30店舗を完備することです。出店場所は、主要ターミナル駅周辺を中心に配置される予定で、客層を広げるために全国の不動産会社、商業施設の運営会社、そして物件オーナーからの情報を待っています。
トレーディングカード市場の成長
近年、トレーディングカード市場はその人気を増し続けています。コレクションやプレイ、そしてリユースの需要が高まる中、高額カードの売買や真偽判定、そして店舗での買取に対するニーズも上昇しています。このような背景が、ジラフが「magi30プロジェクト」に着手する大きな理由となっています。特に、高額カードの真贋に対する関心が高く、それに対応できるサービスを提供することが求められています。
ジラフは、すでにコレクター向けのフリマアプリ「magi」を通じて培ったオンラインでのノウハウを持ち、リアル店舗での販売や買取サービスも行っています。この融合により、より多くの顧客が利便性を感じているとのことです。
売上高の成長維持
ジラフは、今後も持続的な成長を目指しており、2024年には売上高60億円、2025年には90億円が見込まれています。さらに、2026年には130億円、そして2027年には年商200億円超を目指し、店舗展開を加速する方針です。これにより、ジラフはトレーディングカードの販売だけでなく、コミュニティ拠点としての役割をも果たすことを目指しています。
地域コミュニティと安心できる環境
「magi30プロジェクト」は、地域のコミュニティ拠点として機能する店舗の設立にも重点を置いています。プレイヤーやコレクターが気軽に集まり、安心して利用できる環境を整えることは、長期的な視点での社業発展に寄与します。
今後は、オンラインとリアル店舗の強みを活かし、日本全国の顧客に対してトレーディングカードの売買体験を提供するため、安心で魅力的なプラットフォーム作りを進めていくとしています。
出店候補物件情報募集中
現在、ジラフでは全国の主要ターミナル駅周辺において、出店候補物件の情報を募集中です。商業ビル、駅前ビル、そして路面店や上層階の物件でも構わないため、買取、販売、さらにはイベント運営に適した物件をお持ちの方は是非ご提案いただきたいとしています。
全国の不動産会社や商業施設運営企業の皆さま、物件オーナーの皆さまからのご提案を心よりお待ちしております。興味がある方は、公式お問い合わせフォームを通じてご連絡ください。
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会社概要
- - 会社名:株式会社ジラフ
- - 代表取締役:麻生輝明
- - 設立:2014年10月
- - 所在地:東京都渋谷区代々木1-11-2 フロンティア代々木3F-B
関連サービス
この新たな取り組みにより、「magi」のブランドはさらに強化され、トレーディングカード文化のさらなる発展に寄与することを期待しています。