IT Forceの機能強化
2026-03-12 08:34:12

DRESS CODEが「シャドーIT/シャドーAI」機能を強化し企業のリスク管理を支援

DRESS CODEが提供する新機能の魅力



東京に本社を置くDress Code株式会社は、企業のIT資産管理をより効率的に行うための新たなアップデートを発表しました。それが「IT Force」シリーズの「シャドーIT / シャドーAI」機能の強化です。このアップデートによって、私用メールアドレスでのログインを検知できる新機能が追加され、企業の情報セキュリティリスクを大幅に軽減することが可能になりました。

なぜ「シャドーIT」は問題なのか?



近年、AIやWebサービスの普及により、社員が私用のメールアドレスを使って様々なオンラインサービスにアクセスするケースが増加しています。このような行動がもたらすリスクは多岐にわたり、例えば、社外で管理されていないアカウントから業務データが不適切に扱われる可能性や、退職した社員が私用アカウントを用いて情報にアクセスを続けるリスクがあります。企業が抱える課題はこれだけにとどまりません。特に、Google WorkspaceやMicrosoft 365のように異なるシステムを利用している企業では、ログインIDの把握が一層困難になります。

アップデートの詳細



「DRESS CODE」のアップデート後、企業は実際のログインに使用されたメールアドレスを取得し、これが管理対象外のアカウントであるかどうかを自動的に判定できるようになりました。これにより、従業員が私用アカウントで業務を行っている状況を迅速に把握し、未管理IDの発生を防ぐことができます。新機能の主なポイントは以下の通りです。

  • - 私用メールアドレスの検知: 従業員がログイン時に使用するメールアドレスを取得し、DRESS CODEに登録されていないアドレスを自動検知。
  • - リスクの可視化: 私用アドレスによるログイン状況を可視化することで、企業内部のリスクを明確に把握できます。
  • - 利用者特定の精度向上: 複数のメールアドレスや異なるブラウザでのアクセスも従業員単位で確認可能となり、特に退職者による情報漏洩リスクを高めることができます。

「DRESS CODE」とは



「DRESS CODE」は、人と業務の間に存在する摩擦を解消するためのワークフォースマネジメントプラットフォームです。企業内での人事や情報システム、総務などの業務プロセスが異なるため、情報の分断や非効率が生じることがあります。「DRESS CODE」は、こうした摩擦を解消するために設計されたプラットフォームであり、業務を横断的に最適化します。現在、HR Force、IT Force、GA Forceの3つのシリーズを展開しており、今後はさらに6つのシリーズまで拡大する予定です。

今後の展望



Dress Code株式会社は、国内外での利用実績を着実に積み重ねており、日本だけでなく、インドネシア、タイ、ベトナムなどでの展開も進めています。今後は企業の本質的な課題を解決し、さらなる価値提供を目指して、製品やサービスの強化を図っていくとのことです。

会社情報



  • - 会社名: Dress Code株式会社
  • - 代表取締役 CEO: 江尻祐樹
  • - 本社所在地: 東京都中央区築地2-1-4 銀座 PREX East 8F
  • - 設立: 2024年9月2日
  • - URL: DRESS CODE公式サイト

本件に関する問い合わせは、広報部門に直接ご連絡ください。


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