事業承継ハンドブック
2026-07-08 13:59:33

金融機関や士業必読!事業承継とM&Aの最新ハンドブックが発売

新刊のご紹介



新たに出版された『FP・PBのための事業承継M&Aハンドブック』は、中小企業の事業承継やM&Aに関わる全ての専門家必携の書として注目されています。このハンドブックは、ファイナンシャル・プランナー(FP)、プライベートバンカー(PB)、士業者、そして金融機関の担当者に向けて、実務に即した情報をわかりやすく提供することを目的としています。

本書の概要



近年、中小企業の経営者が高齢化する中で、事業の承継やM&Aの重要性がますます増しています。これに伴い、税務や法務の知識が不可欠になっています。しかし、これらの分野は法改正や複雑な税制が絡むため、すぐに正しい判断を下すことができる専門家が不足しています。このハンドブックは、そんな現状に応えるべく整理されたコンパクトな情報源です。

特徴1: 実務直結のコンパクトさ



本書の最大の特徴は、実務に役立つ情報がほどよくまとまっていることです。複雑な事業承継やM&Aの論点が見やすく整理されており、日常的な顧客対応や提案において、手元に置いて活用しやすい内容になっています。これは、実務にすぐに活かせるパートナーとなることを意図しています。

特徴2: 幅広いカバー領域



事業承継やM&Aに関する知識は多岐に渡ります。本書では、法律や税金、さらに不動産、株価対策に加え、公益法人や医療法人の承継対策、さらにはM&AやIPOに関連する税務についても網羅されています。この広範な情報カバーは、専門家が多様なニーズに応えられるようにするための工夫です。

特徴3: FP・PBの視点に最適化



本書は、資産層や経営者への具体的な助言や企画、実行支援を行うプロフェッショナルに特に重点を置いています。この点において、現場で本当に求められる情報が明確に提示されており、実際の業務の中で役立つ情報がしっかりと整備されています。

目次の紹介



書籍の目次には、相続・事業承継に関する総論から始まり、法律、税金、不動産に関する詳細な情報までが含まれています。経営権や株価対策、納税資金の対策に至るまで、幅広い内容が網羅され、M&AやIPOに関するセクションも用意されています。これにより、専門家は必要な時に必要な情報に簡単にアクセスできます。

編著者について



編著者である小谷野税理士法人は、東京都渋谷区に位置する会計事務所で、M&Aや事業承継、個人の資産税対策を中心に高度なワンストップサービスを提供しております。企業の成長や個人の資産保全を強力に後押しする実績があります。

書籍情報



『FP・PBのための事業承継M&Aハンドブック』は、2026年4月3日に金融財政事情研究会より発行され、定価は2,200円(税込)となっています。興味のある方は、ぜひ書店やオンラインで手に取ってみてください。


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