埼玉県桶川市に新たな映像撮影スポットが誕生!
埼玉県桶川市に位置する
ジェントス物流センターが、映像の撮影に最適なスポットとして新たにロケ地登録されました。この新しいロケーションは、特に注目を集めており、テレビドラマやCMなど、幅広い映像制作に対応できる環境が整っています。
ジェントスとは?
ジェントス株式会社は、1978年に創業し、日本で初めて白色LEDライトを販売したトップシェアを誇るメーカーです。物流センターは、利用者に多様な撮影シーンを提供できる機能的なスペースとして利用されています。この度のロケ地提供は、SNS「X」での交流をきっかけに決まり、企画が具体化したことで、企業の特性を生かした新たな収益モデルの構築に寄与しています。
ロケ地登録の背景
販売の合間に、TONICHIのロケ担当者がジェントス物流センターに備わった高機能な設備に着目し、正式な提携が実現したのです。このニュースは、映像制作における新たな商業的な機会を創出し、さらに多くの制作現場にとっても便利な選択肢となるでしょう。実際、これまでにも数多くの撮影実績を持つ
Tロケにおいて、物流センターの需要は非常に高いことで知られています。
撮影環境の魅力
ジェントス物流センターの設備は非常に充実しています。物流エリアだけでなく、事務所や会議室、さらにはエントランスやロッカー、階段、廊下など、多様なシーンが1つの施設で撮影可能です。これにより、映像制作会社は移動時間を大幅に削減することができ、タイムパフォーマンスの向上に寄与します。
また、施工中の大規模施設をロケ地として貸し出せる事例は非常に限られているため、今回の提携は特に貴重な機会です。さらに、物流センターへのアクセスは国道246号線への近接性もあり、圏央道「桶川加納IC」からも容易に辿り着ける利便性が高いです。大型トラックの駐車が可能な広大な駐車場や、スムーズな搬入をサポートする貨物用エレベーターも完備されており、映像制作現場のストレスを軽減する受け入れ環境が整っています。
料金と利用条件
利用に関しては、平日の19時から翌7時、土日祝日は応相談で撮影が可能です。基本料金は1時間あたり2.5万円から、1日料金は5万円からとなっています。このような柔軟な利用が可能なのも、制作側にとって非常に魅力的なポイントです。詳しい情報は、Tロケの公式サイトで確認できます。
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終わりに
ジェントスの担当者は、「この度、Tロケに登録させていただき、うれしく思います。物流センターがロケ地になるという非日常体験を楽しんでいただければ」とコメントしています。この新たな撮影スポットを通じて、より多くの人々にジェントスを知ってもらう良い機会としています。都内からのアクセスも良好で、現場での撮影にぜひご活用ください!