リサーチ・アンド・イノベーションがリテールテックJAPAN 2026に出展
株式会社リサーチ・アンド・イノベーションは、2026年3月3日から6日にかけて東京ビッグサイトで行われる「リテールテックJAPAN 2026」に出展することを発表しました。この展示会では、同社の持つ独自のアプリ「CODE」を通じて収集された購買データに基づく新機能が初お披露目される予定です。
出展内容の概要
1. 「買いログRetail」の正式リリース版の披露
昨年にはベータ版が発表され、多くの関心を集めたダッシュボード「買いログRetail」の正式版がついに公開されます。このプラットフォームでは、全10種類のテンプレートを通して実際の購入データを確認することができます。さらに、気になる画面はその場でスクリーンショットとして保存可能です。サービスリリースを記念して特別トライアルキャンペーンも予定しているとのことです。
2. 新たなリテールメディア「ScanAds」の体験コーナー
「ScanAds」は、商品を手に取った瞬間に広告が表示される全く新しい広告プラットフォームです。このコーナーでは、対象商品のバーコードをかざすことで、関連した動画広告を体験することができます。小売業者やメーカー向けに特化した活用シーンが用意され、どのようにビジネスに役立てられるかを体感できるデモが楽しめます。
3. 「CODE」の購買データを利用したミニセミナー
同社が提供する「CODE」に基づく購買データ活用をテーマにしたミニセミナーも開催されます。「買いログRetail」を活用した分析の事例や、プライベートブランド(PB)分析、値上げ分析といった内容が紹介され、小売業者にとって非常に有益な情報が得られます。
CODEアプリに関する魅力
「CODE」は、消費者がレシートや商品のバーコードをスキャンすることでポイントを獲得できるスマートフォンアプリです。このポイントは提携サービスを通じて現金に還元可能で、実質的な家計簿の役割も果たします。利用者にとっては楽しみながらポイントを貯められるシステムが特徴です。
このアプリは700万ダウンロードを突破し、月間登録商品数は4,000万点を超えています。特に20代から50代の女性に人気があり、彼女たちの購買行動についての豊富なデータを蓄積しています。
さらに、リサーチ・アンド・イノベーションでは、登録された消費者の購買データやアンケート結果を企業に提供し、その一部をユーザー還元しています。たくさんの利用者との双方向の関係を築くことで、さらに魅力的なサービスを提供しています。
出展情報
- - 展示会名:リテールテックJAPAN 2026
- - 会期:2026年3月3日(火)〜6日(金)10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了)
- - 会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」
- - 出展ブース:東7ホール RT7026
- - 入場料:無料(事前登録制)
この機会に新しいリテールメディアやデータ分析の技術を直接体験し、最新のビジネス動向に触れてみてはいかがでしょうか。リサーチ・アンド・イノベーションのブースでお待ちしております。