次世代社会起業家体験
2026-03-10 14:27:21

中高生が社会課題を学びビジネスプランを創る新プログラム開催

中高生向けの新たな出発点:U-18次世代社会起業家体験プログラム



春休みを利用して、中高生が社会課題に取り組むことのできる「U-18 次世代の社会起業家体験プログラム」が2026年3月26日と27日に東京都内で開催されます。このプログラムは、社会課題に対する高い関心を持つ中学生・高校生150名を対象にしており、参加費は無料です。参加希望者は、2026年3月20日までに申し込む必要があります。

プログラムの魅力


この2日間では、参加者は実際の社会課題現場を訪問し、課題解決のための活動を体験します。さらに、若手の起業家と対話を重ね、ビジネスプランを作成するワークショップも行われます。独自のアイデアを形にし、実際にビジネスを体験することができます。もちろん、経験者は必要ありません。興味がある中高生なら、誰でも参加可能です。

プログラム内容


1日目: 社会課題の現場体験

参加者は、IT企業が取り組むごみ問題や、伝統工芸を現代へ届ける企業など、普段は訪れることが難しい現場を体験します。実際にどのように社会課題に向き合っているのかを学び、自分の目で確認することで理解を深めます。

2日目: ビジネスプラン作成

2日目には、初日に得た知見を元に、仲間と共にビジネスプランを作り上げるワークショップが行われます。課題解決のための具体的な行動計画を考え、実現可能なアイデアをディスカッションしながら練り上げます。

受講対象者


このプログラムには、次のような中高生が参加を希望しています:
  • - 起業に興味があり、実際に挑戦してみたいと考えている
  • - SDGsやごみ問題について探求しており、さらに深い知識を得たい
  • - 自分のやりたいことがまだ見つかっていないが、きっかけを探している
  • - 同年代の関心を持つ仲間と直接話し合いたい

年齢層は中学1年生から高校3年生まで幅広く、起業経験やビジネス知識は必須ではありません。

開催概要


  • - 日程: 2026年3月26日(木)・27日(金) 09:30〜15:30
  • - 会場: 東京都内・近郊(詳細はコースにより異なる)、2日目はビジョンセンター田町
  • - 定員: 150名
  • - 参加費: 無料(ただし交通費・昼食代は自己負担)
  • - 応募締切: 2026年3月20日

今後の展開


今回のプログラムは、春から夏にかけて継続的に開催される予定です。また、参加者を対象とした事業化支援プログラムも夏以降に開始される予定で、体験から実戦への一貫した支援を予定しています。

最後に


株式会社Ridilover(リディラバ)は2009年に設立され、社会課題への関心を喚起する様々な取り組みを行っています。このプログラムは、未来の社会起業家を育成するための重要な機会です。興味のある方はぜひ、申し込みを検討してみてください。詳しい情報や申し込み方法は、公式サイトから確認できます。


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