芸協まつり寄席2026が20周年を迎える!
東京・新宿の芸能花伝舎にて5月24日、落語ファン待望の『芸協まつり寄席2026』が開催されます。このイベントは、公益社団法人落語芸術協会が主催するもので、今年で20回目となる特別な感謝祭です。
芸協らくごまつりの魅力とは?
『芸協らくごまつり』は、もともと小学校として使用されていた歴史ある建物を再利用した芸能花伝舎で毎年行われる、ファンのためのイベントです。普段の寄席とは違った、芸人の素顔に触れる絶好の機会。特に、教室などを活用した体験教室やサインラリーなど、参加者が楽しめる企画が盛りだくさんです。
このイベントでは、春風亭昇太を会長として持つ落語芸術協会に所属するトップの芸人たちが一堂に会し、普段は見ることができない特別なパフォーマンスを披露します。参加者は、笑いと感動のひと時を体感できるでしょう。
今年の見どころ
芸協まつり寄席では、落語、講談、浪曲といった多彩なジャンルのパフォーマンスに加え、タップダンスや寄席の踊りなども含まれた豪華なプログラムが予定されています。また、活動写真弁士としても著名な坂本頼光や、人気の若手落語家・桂宮治、神田伯山(講談)といった面々が出演します。
具体的なプログラム内容は、
- - 第一部 10:30~11:15: 春風亭昇羊 & 坂本頼光(活動写真弁士)、神田伯山(講談)
- - 第二部 11:35~12:20: 桂文治 & 国本はる乃(浪曲)、三遊亭小遊三
- - 第三部 12:40~13:25: 春風亭柳雀 & タップダンス(昔昔亭A太郎・宮田陽・おせつときょうた)& 瀧川鯉昇(浪曲)
- - 第四部 13:45~14:30: 三遊亭遊雀 & 寄席の踊り(出演者多数)& 桂宮治
- - 第五部 14:50~15:35: 春風亭柳橋 & 寄席の踊り(出演者多数)& 春風亭昇太
チケットは全席指定で、各公演1,500円(税込)と、非常にリーズナブルです。初のチケット発売は、4月8日(水)12:00から、カンフェティにてスタートしますので、早めの予約をお勧めします。
アクセスと購入方法
会場は、新宿の芸能花伝舎(東京都新宿区西新宿6-12-30)です。交通の便が良いため、アクセスも容易です。詳細な交通事情やチケット購入の流れについては、
公式サイトをご確認ください。こちらではイベントの最新情報も随時配信しています。
この20周年を記念した特別な寄席を通じて、普段は見ることのできない芸人の魅力や芸を存分に楽しみましょう。春風亭昇太をはじめ、多くの芸人たちがあなたを待っているこの素晴らしい機会をお見逃しなく!