3大学が織りなす音と光の世界
東京音楽大学、多摩美術大学、東京電機大学理工学部の3大学が共同で開催する音と光のイベント「3T Project『KAKERU - transient texture technology』」が、2026年3月21日(土)から22日(日)にかけて、東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパスにて行われます。この正に特別なイベントは、「人と街と芸術を繋ぐ」をテーマに、各大学の学生たちが力を合わせて作り上げた作品を通じて、アートがどのように私たちの日常と結びつくのかを体験する機会を提供します。
イベントの開催について
「音楽のみち」と「みどりの鎌倉街道」を舞台に、音楽、絵画、映像、オブジェ、そしてシステムデザインなどの分野から集まった約20名の学生たちが創造した12個の作品が展示されます。音楽大学の学生は音響やサウンド、アート系の学生はビジュアル表現、さらに工学系の専門家は先進的なシステムデザインを駆使した参加型の作品を用意。イベントは、無料で参加できるため気軽にお立ち寄りいただけます。
学長からのメッセージ
東京音楽大学の学長、野平一郎氏は「アートを街へ」というテーマのもと、地元中目黒と代官山を結ぶ新しい芸術の舞台を提供する意義を強調しています。このイベントは、未来の芸術家を育成するための「ミュージック・イノベーション課程(仮称)」のパイロットとして実施され、次世代のクリエイターたちが専門の枠を超えて交流し合う貴重な機会となるでしょう。
展示される作品について
展示される作品には、会場内外で人の動きに応じて変化する大規模なオブジェや、プロジェクトに関わる学生たちとの交流を通じて創られるユニークな作品が含まれます。それぞれの学生の独自の視点や感性が反映されたこれらの作品は、見る人々に新たな体験と思考を促すこと間違いなしです。
イベントスケジュール
- - 日程:2026年3月21日(土)15:00~19:00、3月22日(日)10:00~19:00
- - 場所:東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス
- - 参加方法:無料、随時来場可能
このイベントに参加することで、アートが持つ力を再発見し、音と光によって創り出された新しい芸術空間の一部となることができます。ぜひこの機会にご訪問いただき、新たな芸術との出会いをお楽しみください。