MIRARTHホールディングス、グループ会社の商号変更
MIRARTHホールディングス株式会社(所在地:東京都千代田区)は、7月1日よりグループ内での2社、株式会社レーベンホームビルドと株式会社レーベンゼストックの商号を変更しました。これにより、レーベンホームビルドは「MIRARTHアーキテクト」、レーベンゼストックは「MIRARTHゼストック」に新たに生まれ変わります。
この商号変更は、グループ全体のブランディングを強化する目的があります。MIRARTHホールディングスは、持続可能な環境をデザインする企業としての戦略を進めており、この変更はその一環として位置づけられています。
商号変更の背景
MIRARTHホールディングスは、企業理念として「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを掲げています。そのため、持株会社体制への移行や戦略的な資本配分の見直しを通じて、未来環境デザイン企業への進化を加速させています。
また、レーベンホームビルドの新商号「MIRARTHアーキテクト」は、「建築・設計」を意味する“アーキテクト”と「未来」を表す“MIRAI”を融合させたものです。これにより、建物をただ作るだけでなく、未来を見据えた持続可能な価値の創造を目指しています。
中期経営計画と成長戦略
MIRARTHホールディングスは、今後も変化する市場環境に迅速に対応し、戸建住宅と不動産のリニューアル事業に戦略的に投資を進めていきます。これにより、新たな収益基盤の確立を狙います。
レーベンホームビルド(MIRARTHアーキテクト)
新築戸建分譲事業においては、都心部の戸建住宅に対する需要の高まりを背景に、積極的に投資を行います。マンション価格の高騰に対抗し、相対的に割安で高品質な住宅を提供することで、顧客のニーズに応えていく方針です。
新たな販売チャネルの拡大を図ると同時に、ブランド力の向上にも注力し、仕入れから施工までを一貫して行うハイブリッド戦略を展開します。
レーベンゼストック(MIRARTHゼストック)
既存住宅の価値を再生させるリニューアル再販事業も、大きな成長を見込んでいます。これにより、生活コストの上昇に伴うニーズの多様化にも柔軟に対応。また、既存物件に新たな価値を付加することで、キャピタルゲインの最大化を図ります。
目指すべきビジョン
「MIRAI for EARTH」というプロジェクトを通じて、持続可能な社会の実現に向けてさらに具体的なアクションを進めます。2030年までに不動産セグメントにおける営業利益シェア15%の達成を目指し、グループ全体の成長を促進します。
会社概要
- - 商号 : MIRARTHホールディングス株式会社
- - 連絡先 : https://mirarth.co.jp
- - 設立 : 1972年
- - 事業内容 : グループ会社の経営管理等
新たな商号変更を契機に、MIRARTHホールディングスは持続可能な未来を見据えてさらなる成長を遂げていくことでしょう。