地域金融の未来を切り開くオンラインイベント
地域金融におけるデジタル証券の活用可能性を掘り下げるオンラインイベントが、2026年4月22日(水)17:00から開催されます。このイベントは、国内有数のWeb3メディア「NADA NEWS」を運営するN.Avenue株式会社が主催し、株式会社BOOSTRYの協賛によるものです。
イベントの背景
デジタル証券、またの名をセキュリティ・トークン(ST)は、過去においては大手金融機関の領域に限られていましたが、最近では地域金融機関の参画も加速しています。地域金融機関がこの新しい資金調達手段に目を向ける理由は、資金調達や地域内投資機会の創出にあると考えられています。これにより、地域経済の活性化にも寄与することが期待されています。
イベント概要
本イベントでは、東海東京証券と十六TT証券の二名をゲストスピーカーとしてお迎えし、地銀系証券による国内初のST事例について詳しく解説します。さらに、STプラットフォームを提供する株式会社BOOSTRYからは、デジタル証券の基礎知識を含む、実務的な仕組みが紹介されます。地域金融機関におけるデジタル証券の活用方法と、その具体例に焦点を当てた内容をお届けします。
開催概要
- - イベント名:地域金融におけるデジタル証券の可能性〜地産地消から互産互消まで
- - 日時:2026年4月22日(水)17:00〜18:00
- - 形式:オンライン開催
- - 参加費:無料
- - 主催:N.Avenue株式会社(NADA NEWS)
- - 協賛:株式会社BOOSTRY
プログラム(予定)
- - オープニング
- - デジタル証券の基礎解説(株式会社BOOSTRY)
- - 事例解説(東海東京証券株式会社/十六TT証券株式会社)
- - スキーム解説(株式会社BOOSTRY)
- - Q&A
講演者(予定)
株式会社BOOSTRY COO 周藤 一浩 氏
東京工業大学で情報理工学を学んだ後、野村総合研究所でシステム開発を経験しました。その後、中国の清華大学でMBAを取得し、金融機関向けのコンサルティングやブロックチェーン関連の事業企画に従事しています。
株式会社BOOSTRY Manager 小柳 将輝 氏
関西大学を卒業後、メガバンクに入行。以降、暗号資産業界や決済コンサルティングに携わった後、2023年からBOOSTRYに参加。現在は企画と営業を担当しています。
東海東京証券株式会社 秋山 諒 氏
入社後に一般投資家向け営業やM&A業務を経験し、2021年からはセキュリティ・トークン事業に取り組んでいます。
十六TT証券株式会社 鈴木 真司 氏
証券アナリストとして活動し、さまざまな分析・サービス開発に関与する中で、証券業界の新たな可能性を模索しています。
司会
一般社団法人日本セキュリティトークン協会 代表理事 増田 剛 氏
大手企業での経験を経て現在の職務に就き、国内外でのビジネスアドバイザーとしても活動しています。
参加方法
参加希望者は、NADA NEWSのウェブサイトから申し込み可能です。参加費は無料で、オンラインでの開催となります。地域金融におけるデジタル証券の可能性を探る絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。
N.Avenue株式会社について
N.Avenueは、次世代金融や経済に関する情報サービスを提供し、2025年からは新たなリブランディングが行われる予定です。