恐怖の新たな形
2026-07-22 14:40:17

新たな恐怖体験を提供するユニバーサル・スタジオ・ジャパンのホラーアトラクションとは

恐怖の新境地へ!『残像』がもたらす心理的恐怖



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが25周年を迎え、毎年多くのゲストを恐怖で魅了している『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が、2026年の開催に向けて新たな極限ホラーアトラクション『残像』を発表しました。このアトラクションは15周年を記念するもので、R-18指定や誓約書が必要な体験へと進化しています。

進化した極限ホラー体験



『残像』は、孤立した空間で展開される心理的恐怖に焦点を当て、魅惑的な幻覚と現実が交錯する異次元の世界を体験させます。ゲストは、悪夢を研究する施設に招待され、死なずに逃げることのできない状況に直面します。これは、これまでにない新感覚のホラー体験を提供してくれるものです。

開催場所はステージ18で、営業時間は10:00からパーククローズまで。年齢制限はあり、17歳以下の方は体験できません。また、参加には有料の専用チケットが必要です。詳細な価格は1,900円(税込)からの設定となっており、2026年の7月27日より公式サイトで購入可能です。

北村匠海が恐怖を伝えるCMも公開



さらに、現在公開中の北村匠海さん出演の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年スペシャルCMも注目です。このCMでは、AIに相談する大学生役の北村さんが「絶望してみては」という言葉に従い、恐怖さの暴走するパークへと引きずり込まれます。このストーリーは、彼が『残像』アトラクション内で直面する終わりの見えない恐怖に結びついています。

CMの中で、北村さんは『バイオハザード レクイエム』をテーマにした新アトラクション「ザ・ダイブ」にも登場し、クリーチャーたちから必死に逃げる様子が描かれています。この体験は、逃げ場のない現実により、彼の心理的恐怖も顕在化し、視聴者に強烈な印象を与えています。

限定エクスプレス・パスも登場



続いて、今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』期間限定アトラクションを含むエクスプレス・パスに『残像』確約パスが追加され、待ち時間の短縮が図られます。これは、公式WEBサイトでの販売となり、2026年7月27日21:00頃から購入可能です。

このエクスプレス・パスを使えば、『残像』を含む4つのアトラクションをスムーズに体験できます。異次元の恐怖を堪能するこのイベントは、サバイバル・ホラーゲームや人気アニメとのコラボもあり、全体が恐怖で相乗効果を生んでいます。

日本の秋レジャーを変革する恐怖体験



『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、パーク全域で展開される新たなストリート体験や、全世界のファンを魅了するさまざまなアトラクションが登場し、特に注目なのが新ストーリー『ストリート・ゾンビ』です。今年も多くのホラーファンにとって、年間を通じてのハイライトとなることでしょう。

このような新しい取り組みやアトラクションの進化を経て、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは日本の秋のレジャーを一新し続けています。極限の恐怖体験を求める方々は、ぜひ『ハロウィーン・ホラー・ナイト』に足を運び、この異常な世界を体感してみてください。


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