ダンスの祭典が再び!
青春の全てをダンスに捧げる高校生たちが、日本一を目指し集結する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」が、いよいよ2026年4月18日(土)に両国国技館で開催されます。今年で11回目を迎えるこの競技会は、全国の高校ダンス部が集う貴重な機会です。
全国から集まる才能
本イベントは、ただの競技会に留まらず、若手ダンサー達とともにプロフェッショナルなゲストたちのパフォーマンスも楽しめる場となります。特に注目すべきは、LDHから派生した2組のアーティストです。
THE JET BOY BANGERZ
このグループは、4.8万人が参加した史上最大のオーディション『iCON Z』から生まれた10人組で、シングル「Jettin’」でデビューを果たしました。パフォーマーたちは全員、ダンスのプロリーグD.LEAGUEで活躍しており、その実力には定評があります。デビュー後も快進撃を続け、ヒット作を生み出しています。さらにはABC放送のドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」でも活躍中です。
CIRRA
もう一つの注目は、E-girlsの二代目リーダーである佐藤晴美がプロデューサーを務める10人組ガールズグループCIRRAです。彼女たちは『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』から生まれた新たな才能の集団で、強い絆をテーマに掲げています。彼女たちのパフォーマンスもダンスコンペを盛り上げることでしょう。
コンペティションの進化
今年のコンペティションは、予選大会の規模が大きく拡大しました。関東、関西、東北、中部、九州の5つの地域で行われる予選を通じて、勝ち上がった校は、決勝大会への切符を手にします。今年は入賞枠が3つ増加し、より多くのダンス部がチャンスを得ることができます。さらに、予選後にはポイントランキングによるファイナルチャレンジが行われ、さらなる競争が繰り広げられます。
ダンスが繋ぐ未来
このコンペティションは、単なる技術の競い合いではなく、青春を懸けた挑戦でもあります。参加する高校生たちは、自身の夢を追いかける中で多くの仲間と出会い、支え合いながら成長していく姿があります。ダンスを通じて築かれる友情や思い出は、彼らの人生にかけがえのない宝物となるでしょう。
「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」は、ただのダンスイベントにとどまらず、若者たちの情熱が交錯する感動的な祭典。ぜひとも、会場でその熱気を感じてみてはいかがでしょうか。当日は多くの観客が集まると予想されており、熱いパフォーマンスが繰り広げられることでしょう。
詳しい情報は、
マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION オフィシャルWEBサイトをご覧ください。