srestが出展!
2026-03-19 10:49:09

自治体のデジタル化を加速させる!srestがFinOps推進の鍵を握る展示会に出展

自治体のデジタル化を支援するsrestの挑戦



東京都渋谷区に本社を置く株式会社マイクロニティが、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)」内の「自治体デジタル化支援EXPO」に出展します。同社が提供するAWSコスト管理ツール「srest」は、ガバメントクラウドの普及に伴い避けて通れないコスト管理と運用最適化の最新ノウハウを提供します。

展示会出展の背景


2025年度末には、全国の自治体がガバメントクラウドへの移行を進め、「構築」から「実運用」へとステージがシフトします。これを受けて、多くの自治体では、安定した運用を継続し、限られた予算をどう最適化していくかが重要な課題となります。このような背景から、自治体の関心は「持続可能な運用」へと移行しています。

実際に運用が進む中で浮かび上がるのは、クラウド利用に特有な従量課金制のもとでの予算管理の難しさです。予想外のコスト増加を防ぎ、複雑な費用を透明化するためには、FinOps(フィンオプス)の導入が必要不可欠です。マイクロニティは、この変革の過程で自治体や運用管理補助事業者がスムーズに移行できるように、「srest」を通じてFinOpsの実践方法を提案することを目指しています。

セミナー情報


出展会期の2日目、マイクロニティはガバメントクラウドの運用におけるコスト管理の最適解をテーマにしたセミナーにも登壇します。このセミナーでは、自治体において複数のシステムや部署がリソースを共有する共同利用環境の下で、どのようにして正確な利用料金を可視化し、適切な管理ができるかを解説します。技術的・構造的な多くの課題に直面する中で、これまでの経験に基づく実践的なアプローチを提供します。

セミナーの詳細は以下の通りです。

出展する「第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)」について


「第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)」は、自治体のデジタル化を目指す企業や組織にとって重要なBtoB展示会です。このイベントは、営業組織や経営基盤を強化したい企業を対象としており、働き方改革や業務効率化もテーマにしています。

  • - 開催日時: 2026年5月13日(水)〜15日(金) 各日10:00〜17:00
  • - 開催場所: 東京ビッグサイト(「自治体デジタル化支援EXPO」として出展)
  • - 参加方法: 事前登録制(参加費は無料)
  • - 主催: デジタル化・DX推進展実行委員会(株式会社イノベント)
  • - 公式サイト: ODEX公式サイト

「srest」について


「srest」は、複数のAWSアカウントからのコストデータを集約し、FinOpsの視点から持続的なコスト最適化を促進するAWSコスト管理ツールです。ユーザーは直感的なダッシュボードを通じて部門やシステム単位での詳細なコスト分析が可能になり、企業全体のクラウドコストに対する透明性が向上します。また、AWSの技術レビュー「AWS Foundational Technical Review」にも合格し、AWS認定ソフトウェアとしての地位も獲得しています。

サービスの詳細は公式サイトで確認できます。srest公式サイト

会社概要


マイクロニティは、AI駆動型ソフトウェア事業承継プラットフォームを運営しており、長年の技術と顧客からの信頼を新たな世代へと継承しています。また、異なる企業同士の共創を通じて、持続的な成長を目指すソフトウェア企業です。

  • - ビジョン: 世界を解き放つ
  • - ミッション: ソフトウェアを継ぐ。繋ぐ。紡ぐ。

詳しい会社情報は、マイクロニティのコーポレートサイトをご覧ください。


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