WMパートナーズの成長
2026-02-27 16:27:52

WMパートナーズがP&Vホールディングスの株式を譲渡し新たな成長の一歩へ

株式譲渡の重要な一歩



この度、WMパートナーズ株式会社は、その運営するWMグロース5号投資事業有限責任組合が管理するP&Vホールディングス株式会社(以下「P&V」)の株式をインテグラル株式会社が運営するファンドを通じて株式会社Japan Animal Care Holdings(以下「JPAC」)グループへ譲渡することを発表しました。

P&Vは、「獣医師・動物看護師の皆さまへの伴走支援を通じた動物医療への貢献」をミッションに掲げ、これまでも地域に根ざした動物医療の発展に努めてきました。昨年の2022年11月からは上本町どうぶつ病院株式会社(大阪府)との提携をスタートし、2025年3月には千葉県の株式会社そとぼう動物病院、和歌山県の株式会社やぐら動物病院、同年6月には大阪府のかわち動物病院を運営する株式会社かわちとの戦略的な資本業務提携を実現しています。

このような取り組みを通じて、創業経営者や従業員と共に地域医療の向上を目指してきたP&Vですが、さらなる医療の質向上と働くスタッフの環境の整備を加速させるために、JPACとの資本提携を決断いたしました。JPACは、豊富な資源と専門性を活かし、P&Vが培ってきた各病院の独自性を尊重しつつ、運営体制を強力に支えるパートナーです。

このパートナーシップにより、P&Vの事業が次の成長段階へと進化し、地域社会や動物医療業界に対する貢献がさらに進むと期待されています。

WMパートナーズの概要



WMパートナーズは2013年に設立された独立系の投資会社で、プライベート・エクイティ業界において豊富な経験を持ったプロフェッショナルたちが集まるチームです。それぞれが多様な事業背景を有し、日本におけるグロース・キャピタル投資のパイオニアとして、その独自の戦略で成長を目指す企業に最適な資本提供を行っています。これに加えて、事業承継の問題解決や資本構成改善など、様々な経営課題に対応することにも積極的に取り組んでいます。

設立と運営ファンドの実績



設立は2013年7月で、代表者には松本守祥氏と徳永康雄氏が名を連ねています。資本金は3000万円に設定され、株主には日本政策投資銀行が含まれており、東京都千代田区の麹町に本社を構えています。WMパートナーズは、未上場株式などへの投資やプライベート・エクイティ資金の運営に注力し、以下のファンドを設立しています。

  • - WMグロース3号投資事業有限責任組合(出資総額62億円、2014年設立)
  • - WMグロース4号投資事業有限責任組合(出資総額106億円、2017年設立)
  • - WMグロース5号投資事業有限責任組合(出資総額121億円、2022年設立)

WMパートナーズは今後も中堅・中小企業のエクイティ・パートナーとして、地域経済のさらなる発展へと貢献してまいります。


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