モチヤがDrupalCamp参加
2026-06-26 10:39:08

モチヤ株式会社が「DrupalCamp Tokyo 2026」にスポンサー参加し、Drupalの普及を促進

モチヤ株式会社が「DrupalCamp Tokyo 2026」にスポンサーとして参加



モチヤ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:阿部 正幸)は、2026年6月27日(土)に開催される「DrupalCamp Tokyo 2026」にスポンサーとして参画します。このイベントは、Drupalコミュニティの参加者が集まり、最新の情報や実践事例を共有する貴重な機会です。

Drupalは、単なるウェブサイト構築ツールとしての枠を超え、デジタルマーケティングやIoT、AI(人工知能)などの最先端技術との連携が期待されています。モチヤは、Drupalを用いたWebシステム開発の専門企業として、今回のスポンサー参加を通じて、国内におけるDrupalの普及とコミュニティの発展を支援します。

DrupalCamp Tokyo 2026とは?



「DrupalCamp Tokyo 2026」は、「Drupalでつながる・ひろがる・つくる未来」をテーマとし、幅広いバックグラウンドを持つ参加者が集まるイベントです。開発者、デザイナー、企業のWeb担当者、初めてDrupalに触れる方など、多様な立場の人々が一堂に会し、学び合い、交流する場となります。

その中では、基調講演「Drupal - The best CMS for your agents to use!」が行われ、DrupalとAIエージェントの関係についても掘り下げられる予定です。Drupalの柔軟性とコミュニティエコシステムが、今後のAI活用にどのように寄与できるのかが注目されるポイントです。

Drupalの進化とモチヤの役割



Drupalは、オープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)として、無償で利用可能です。日本国内ではデジタル庁など、多くの企業や機関に採用されており、その拡張性やセキュリティの高さから多くの支持を集めています。

モチヤはDrupalを通じて、企業や組織が効率的な情報発信や業務管理を実現できるように支援してきました。今回のDrupalCamp Tokyo 2026を通じて、企業、開発者、利用者同士の交流を促進し、Drupalの更なる普及に寄与することを目指しています。

社内ポータルサイトの提供



モチヤでは、Drupalを活用した社内ポータルサイト構築のサービスも行っています。これにより、業務マニュアルや社内ニュース、ナレッジなどが一元管理でき、情報の探索にかかる時間を大幅に削減可能です。また、組織構造に基づいた情報のアクセス制御や承認フローも設計でき、企業独自の運用ルールを反映することができます。

社内ポータルサイトに関する詳細は、こちらから確認できます。

無料相談の実施



モチヤでは、Drupalに関する課題や相談に対して60分間の無料相談も実施しています。Drupal導入検討やパフォーマンス改善など、気軽にご相談ください。

相談についての詳細は、こちらをご覧ください。

イベント詳細



  • - イベント名: DrupalCamp Tokyo 2026
  • - 日時: 2026年6月27日(土)10:00〜18:00(受付 9:30〜)
  • - 会場: SCSK株式会社 豊洲フロント
  • - 公式サイト: こちら
  • - 参加申し込み: こちら

会社紹介



モチヤ株式会社(Mochiya, Inc.)は、東京都品川区に本社を構え、Drupalを中心にウェブシステムの設計・開発・運用・コンサルティングを提供している企業です。
拡張性の高いDrupalの特性を活かし、顧客のビジネス成長を支援しています。

  • - 所在地: 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング2F
  • - 代表者: 阿部 正幸
  • - 法人URL: こちら


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