スマートに画像補正される「ピタリ四角 9」と「ピタリ四角 9+OCR」
このたび、ソースネクスト株式会社から新しい写真補正ソフト「ピタリ四角 9」と「ピタリ四角 9+OCR」が発売されます。発売日は2月19日、値段は「ピタリ四角 9」が2,970円(税込)、「ピタリ四角 9+OCR」が4,980円(税込)で、どちらもダウンロード版となっています。
直感的な操作とAI技術で補正が簡単に
「ピタリ四角」シリーズは、これまでにも多くのユーザーに愛されてきました。このソフトの特長は、撮影した書類や看板、絵画などの歪んだ画像を簡単に補正できる点です。スキャナーを使わずに、特にスキャナーで取り込むことができない大きな対象物や厚みのあるものも、手軽に補正が可能です。
AIが自動で焦点を合わせ、補正された画像はまるで真正面から撮影したかのようになります。今回のバージョンは、従来よりもAI技術が進化し、特に湾曲した画像の補正が一層スムーズになっています。
AIによる自動補正機能の強化
新機能では、AIが範囲を自動で検出する能力が向上しました。これにより、ユーザーは範囲の選定を手動で行う必要がなくなり、操作性が大幅に向上。不明瞭だった部分を明確に補正することができます。また、やわらかいポラロイド写真や見開き書籍の補正も格段に楽になりました。ここでのAIの進化は、ユーザーにとって心強い味方となるでしょう。
高品質な画像拡大が可能
さらに、「ピタリ四角 9」では「超解像」機能も搭載されており、画像を2倍、4倍、8倍に高品質に拡大することが可能です。これは、写真の細部までクリアで美しい仕上がりを提供します。従来の画像編集では難しかった作業が簡単に行えるようになるでしょう。
上位版の「ピタリ四角 9+OCR」の魅力
上位版の「ピタリ四角 9+OCR」には、通常版の機能に加え、補正した画像に含まれる文字をテキスト化する機能も完備しています。これにより、ペーパーレス化が進み、書類や書籍を撮影してデジタル化し、パソコンで簡単に管理できます。また、検索可能な透明テキスト付きPDFを作成することも可能で、あらゆる場面で活用できる機能が盛りだくさんです。
分析ツールとしても活用
さらに、複数ページの画像を一括処理して、一つのPDFファイルにまとめることもできるため、書籍整理や多くの写真の整理に便利です。色味を補正できるフィルターや部分切り取り機能、写真転送機能も充実しており、ユーザーのニーズにしっかり応えます。
まとめ
「ピタリ四角 9」と「ピタリ四角 9+OCR」は、多様なユーザーニーズに応える強力なツールです。デジタル化のさらなる進化を感じさせるこのソフトを利用することで、普段の業務や趣味の幅が広がること間違いなし。ぜひ、早めの導入を検討してはいかがでしょうか?
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