新リース会計基準への対応を考えるオンラインセミナーの詳細
株式会社プロシップは、2026年7月23日(木)に新リース会計基準に関連する第7回オンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、2027年4月から適用される新リース会計基準に向けての実務負担を軽減することを目的とした全14回の無料オンライン講座の一環として行われます。
新リース会計基準における業務プロセスの重要性
新リース会計基準への対応にあたり、制度の理解と実務に即した業務設計を見直すことが求められます。制度の趣旨を正しく理解し、適切な判断軸を持つことで、業務への影響を最小限に抑えることが可能です。特に、契約管理や支払管理を含めた業務プロセスの再設計は、多くの企業にとって重要な課題となります。リースの識別や契約情報の収集、支払処理の流れを的確に設計することで、実務負担や監査対応の難易度は大きく変わります。
新基準の導入を形式的に行うのではなく、現実的な業務設計がどのようにできるか検討することが重要です。これにより、企業はリスクを軽減し、業務効率を向上させることができます。
セミナーの内容とポイント
本セミナーでは、業務プロセスの構築における重要論点として以下の3つのポイントに焦点を当てます。
1.
リースの識別を「いつ・誰が・どのように」実施するか
リースの識別がどのタイミングで行われるか、誰が責任を持つのか、そしてその実施方法について具体的なフレームワークを提供します。
2.
契約書情報の経理部門への集約方法
契約書の情報をどのように効率的に経理部門へ集約するか、そのプロセスを見直すことで精度と迅速性を向上させる方法を説明します。
3.
支払プロセスの再設計
リースの支払プロセスをどのように再構築するか、実務上の負担を軽くするための見直し手法を検討します。
過去のIFRS対応の先行事例からは、経理部門による一元管理が多く採用されており、契約締結部門での会計情報の入力の難しさが指摘されています。このセミナーでは、そうしたリスク回避策や判断の一貫性を確保するための知識と実務的なアプローチを提供します。
開催概要
- - 日時: 2026年7月23日(木)13:30~14:30
- - 形式: オンライン開催(ライブ配信)
- - 登壇者:
- 有限会社ナレッジネットワーク 代表 中田清穂氏(公認会計士)
- 株式会社プロシップ 巽俊介
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プロシップの取組み
プロシップは、固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、40年以上の歴史を持っています。我々の目標は、クライアントの業務負荷を軽減し、制度対応を円滑にサポートすることです。この新リース会計基準対応においても、経験と専門知識を活かしたきめ細かな支援を提供します。
さまざまな実績をもとに、新基準へのスムーズな移行を実現するための高度なソリューションをご提案いたします。
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