イベント概要
2026年4月19日(日)、お台場シンボルプロムナード公園にて、一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部が主催する「第5回スマイルチャレンジウォーク2026 in Tokyo」が開催される予定です。髙松建設株式会社が協賛し、障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるウォーキングイベントを実現します。
このイベントの特徴は、障がいを持つ人々が自身のペースで参加できることができる二つのコースが用意されていることです。5.0kmのコースは、お台場の素晴らしい景色を楽しむことができ、ほぼ平坦な2.5kmのコースは、小さなお子様や車椅子利用者にも適しています。これにより、さまざまな人が同じゴールを目指しながら、自然な形で交流を深め合うことができます。
区切られた楽しみ
当日は、ただのウォーキングにとどまらず、さまざまな楽しみが用意されます。「スマイル縁日」では、ストラックアウトや体力測定といったアクティビティが楽しめ、参加者同士のつながりを育む場となります。また、多彩なブース出店もあり、地域の特産物や手作りの商品を楽しむことができます。
さらに、ステージイベントでは著名人が登場します。司会にはタレントのセイン・カミュさん、ゲスト司会には熊切あさ美さんが務めます。音楽ライブでは、バイオリニストのeruさんや、インクルージョンアイドルのIRIS Angelによるパフォーマンスが行われ、アーティストが一堂に会します。これに加えて、車椅子ユーザーの対談や、犬たちのファッションショー、さらには防災クイズ企画など、子供から大人まで楽しめる内容が盛りだくさんです。
健康と共生の取り組み
髙松建設株式会社は、地域社会との共生と責任ある未来を築くためのCSR活動に積極的に取り組んでいます。このイベントへの協賛は、多様性と共生を尊重する企業の価値観の一部であり、地域の皆様とともに「笑顔のつながり」を目指しています。2022年から本イベントに連続して支援を行い、これからも地域との連携を強化していく所存です。
また、健康経営を重視する髙松建設は、従業員の健康が企業の成長に不可欠であるとの認識のもと、イベントを通じて身体的・精神的健康づくりを応援します。
スマイルウォーキング倶楽部の理念
一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部は、障がい者の方々に特化したファッションモデルの育成や、ウォーキングを通じた社会に慣れ親しむ機会を提供しています。障がいの有無に関わらず、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指し、その理念に賛同する髙松建設は今後も積極的に支援を行っていきます。
髙松建設について
1917年に創業された髙松建設株式会社は、マンションやオフィスビル、商業施設などを手掛ける総合建設会社です。「つながりで響きあい、オンリーワンの価値を生み出す」という企業哲学のもと、地域社会に貢献し続ける企業として活動しています。イベントを通じて、地域の人々が心豊かに暮らすための環境づくりに貢献しています。