森トラストが健康経営優良法人2026に初認定!
森トラスト株式会社が経済産業省および日本健康会議から「健康経営優良法人2026」の大規模法人部門であるホワイト500に認定されました。この認定は、同社が7年連続で受けている健康経営優良法人の評価に加え、新たにホワイト500の認定を受けたもので、企業が従業員の健康を重視する取り組みの成果が認められたことを意味しています。
健康促進への取り組み
森トラストは、社員の健康を重視した施策を展開しています。特に自社内だけでなく、取引先や健康保険組合と協力し、幅広い健康増進の活動を行っています。具体的には、各種イベントの実施や健康診断の受診率100%の維持、男性育休取得率の向上を目指す動きです。2024年度の男性育休取得率は82%に達しており、家庭との両立を支援する環境が整備されています。
地域密着型の健康イベント
森トラストは、地域社会とも協力しながら様々な健康イベントを実施しています。特に注目されるのが、神谷町エリアで開催されている「神谷町Morning Yoga」と「神谷町めぐまちプロギング」です。
神谷町Morning Yoga
このイベントは、毎朝の始業前にオフィスのエントランスを利用して行われるリフレッシュヨガです。季節に応じたプログラムが提供され、2024年6月の初開催以降、延べ約360名が参加しました。参加者たちは、心身ともにリフレッシュし、仕事への活力を得る機会を楽しんでいます。
神谷町めぐまちプロギング
「プロギング」とは、スウェーデンで生まれたジョギングとゴミ拾いを組み合わせた新しいフィットネススタイルです。神谷町では、地域を巡りながら自然を大切にするエコ活動として3回開催され、約100名が参加。参加者はランニングを楽しみながら、街の美化にも貢献しています。
担当役員の思い
森トラストの総務人事本部 管掌役員、相馬剣之介氏は、「地域と共に成長を目指す中で、従業員が快適に働ける環境を提供することは極めて重要」と語ります。このホワイト500認定は、同社の取り組みが評価された結果であり、今後も健康経営を通じて従業員の活力を向上させ、更なる事業の成長を目指していく所存です。
森トラストのビジョン
森トラスト株式会社は、東京都港区に本社を置く総合不動産デベロッパーです。国内外の大型複合開発やホテル・リゾート事業を展開し、地域経済の発展にも寄与しています。企業理念を基に、良質な空間の提供と持続的な成長を目指し、地域と共に歩んでいく姿勢を貫いています。今後も健康経営をはじめとする多彩な施策を展開し、すべてのステークホルダーにとって価値ある存在であり続けることを目指します。