びわ湖花火大会
2026-08-04 11:04:34

初のドローンショーが実現するびわ湖大花火大会の魅力とは

2026びわ湖大花火大会にドローンショー初登場!



滋賀県の大津市で2026年8月6日(木)に開催される「2026びわ湖大花火大会」で、初めての試みとしてドローンショーが行われます。運営を担当するのは、東京都港区に本社を構える株式会社レッドクリフです。今回の大会は第40回を迎え、「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖 夏の陣」をテーマに据えています。

レッドクリフが織りなす新しい花火の魅力



レッドクリフは、1,300機のドローンを活用して「第1部『母なる湖、重なる光』」として演出を行います。ドローンショーは、滋賀県の自然や文化を体現する内容となっており、地域の魅力を存分に表現することを目指しています。

「母なる湖、重なる光」では、ドローンが花火やレーザービームと協力し、びわ湖の景観を夜空に描き出す壮大な演出が予定されています。演出家の堀雄太氏は、このドローンショーに対して特別な思いを込めて取り組んでおり、「光と音が調和するこの日限りの演出をぜひ楽しんでほしい」と語っています。

ドローンショーの構成



ドローンショーは、「地域の魅力」「母なる湖 びわ湖」「過去から未来へ」という3つのセクションに分かれています。子どもや大人に親しみやすいキャラクターも取り入れ、世代や国籍を問わない楽しさを追求しています。

さらに、堀氏は「シガリズム」という観光コンセプトを軸にしたストーリー性を重視し、音楽との調和も大切にした構成を大事にしています。

花火大会のプログラムと開催情報



開催概要


  • - イベント名称: 2026びわ湖大花火大会
  • - 開催日時: 2026年8月6日(木)19:30~20:30
  • - 会場: 滋賀県営大津港周辺のびわ湖畔、なぎさ公園(JR琵琶湖線「大津駅」から徒歩約15分、京阪電車「びわ湖浜大津駅」から徒歩約5分)

プログラム


1. 第1部『母なる湖、重なる光』 (19:30~19:45)
ドローンショー、レーザービーム、音楽と連携した花火
2. 第2部 (19:45~20:30)
従来の花火打ち上げ

チケットは公式サイトから購入可能ですが、天候状況によっては内容が変更される場合がありますので、あらかじめご注意ください。

企業情報:レッドクリフとは



株式会社レッドクリフは「夜空に、驚きと感動を。」を理念に、国内ドローンショー市場でのリーディングカンパニーとして、数多くのイベントで活躍しています。1,000機以上の大規模なドローンショーの演出に強みを持ち、花火とドローンのコラボレーションは特に注目されています。

また、日本各地の祭りや地域イベントとの連携を大切にし、地域貢献にも力を入れています。詳細については公式サイトをチェックしてください。

SNSで最新情報をキャッチ



レッドクリフの最新情報やドローンショーの裏側については、公式SNSでも随時更新されています。フォローして、一足早くイベントの魅力を感じてみてください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: レッドクリフ ドローンショー びわ湖大花火大会

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。