人気バラエティ番組『設定さん。』が最終回を迎える
東京のエンターテイメントシーンで大きな注目を集めるバラエティ番組『設定さん。』が、ついにその最終回を迎えます。2026年3月5日(木)に2夜連続で配信されるシーズン13(#49~#50)では、これまでの集大成ともいえる壮大なフィナーレが用意されています。
『設定さん。』の概要
『設定さん。』は、株式会社viviONが制作した人気お笑い番組で、出演者たちが大喜利を通して漫画の設定を考え、その設定を基にした漫画を広く公募するという斬新なアプローチが話題を呼んでいます。芸人のユニークなアイデアが直接漫画作品につながる仕組みは、クリエイター志望者にとっても魅力的な機会となっています。
シーズン13のスペシャル企画
最終回となるシーズン13では、賞金総額が200万円に増額され、選ばれた大賞(最大2名)には50万円が贈呈されるほか、「comipo comics」での連載権や竹村響が推奨する「CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイスプラン(12ヶ月版)」も付与される豪華な内容となっています。視聴者も、これまで番組で生まれた全ての設定をもとに漫画作品を応募できるチャンスが与えられています。
今回のパネリストたち
シーズン13には、実力派の芸人たちが集結し、白熱した大喜利を繰り広げます。とろサーモンの久保田かずのぶや、真空ジェシカの川北茂澄など、多才な芸人たちが登場し、MCの井戸田潤を中心に番組を盛り上げていきます。この回では、「生徒達がどんなに騒いでも全く怒らない先生が初めてキレた理由とは?」という興味深いお題が出され、視聴者の期待を一層引き立てています。
特別コーナー『設定さん。AWARDS』
エンターテイメントの面白さをさらに引き出すために設置された特別コーナー『設定さん。AWARDS』では、過去の名回答や名シーンを振り返り、各部門で芸人たちが表彰されます。芸人たち自身がエンターテイメントの最前線で戦いながら、自己の成果を確認することができる瞬間でもあります。
魅力的な応募企画
更に、応募作品に対しては編集者による講評が行われ、特別な賞金も用意されています。大賞受賞者は50万円の他、連載権や特別なクリエイティブツールも手に入れられることから、多くのクリエイターにとって夢の実現をサポートする番組となっています。
最終回の展望
最終回のもう一つの大きな見どころは、シーズン13で生まれた設定がどのように形を成していくのか、どのような新しい才能が発見されるのかという点です。これまでの集大成として、視聴者や応募者がどのように応え、反響を呼ぶのかが楽しみでなりません。終了後も、この番組の情熱はクリエイターたちの心に残り、未来の漫画作品やエンターテイメントに影響を与え続けることでしょう。
最後に、今後のクリエイターにはぜひ『設定さん。』の成果を糧に、新たな漫画制作に挑戦してもらいたいですね。公式サイトからも詳細が確認でき、応募方法などをしっかりと把握しておきましょう。多くの新しい才能と素晴らしい作品を期待しながら、このエンターテイメントの花道を見守りたいと思います。