GRESB 2026評価における成果
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社が運営するDREAMプライベートリート投資法人(DPR)が、2026年のGRESB(Global Real Estate Sustainability Benchmark)リアルエステイト評価において、相対評価のGRESBレーティングで「4スター」を取得しました。さらに「グリーンスター」を9年連続で獲得したことが発表され、企業のサステナビリティに対する取り組みの高さが印象づけられています。
1. 評価の重要性
GRESBレーティングは、不動産企業やファンドの環境、社会、ガバナンス(ESG)への配慮度を評価する国際基準です。DPRは、グローバルなスコアで上位40%以内に位置し、4スターを獲得しました。この評価は、ESG推進のための組織体制や方針を重視した「マネジメント・コンポーネント」、保有物件の環境パフォーマンスやテナントとの関係性を評価する「パフォーマンス・コンポーネント」の両方において50%以上の得点を達成したことを示しています。
特に「グリーンスター」の評価は、持続可能な運営へのコミットメントを証明するもので、DPRはこれを9年連続で獲得しており、業界内でも高い評価を得ています。これにより、DPRは責任ある投資を目指す企業としての地位をさらに固めました。
2. GRESBの概要
GRESBは、2009年に設立された不動産評価基準で、主に欧州の年金基金グループが中心となり、ESGに基づく投資評価を行っています。これにより、投資家は持続可能な運営を行う企業を選択しやすくなり、資金の流れが環境と社会に配慮した方向へ向かうことを促進しています。詳細については、
GRESBの公式ウェブサイトをご覧ください。
3. ダイヤモンド・リアルティ・マネジメントのビジョン
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社は「不動産運用を通じて社会のWell-beingの最大化に貢献する」という企業理念の下、サステナビリティに重きを置いた運営を行っています。具体的には、「不動産運用の先駆者として、経済と環境の持続的発展を目指し、ステークホルダーのニーズに応える」というビジョンを掲げています。
同社は、サステナブルな投資を通じて、社会的責任を果たしながら企業の成長を目指しています。これにより、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも寄与する姿勢を強化しています。
会社概要
- - 本社所在地: 東京都千代田区平河町2丁目16番1号
- - 事業内容: 不動産ファンドの設立・運用、アドバイザリーおよびコンサルティング業務
- - 設立年: 2004年10月
- - 代表者: 代表取締役社長 萬野雅史
- - 株主構成: 三菱商事株式会社(100%)
問い合わせ先
プレスリリースに関するお問い合わせは、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社までお願いいたします。メール:
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本プレスリリースは、金融商品取引法に基づく広告ではなく、当社の投資運用業務や特定商品への勧誘を目的としていません。今後の評価についての記述は、実際の結果を保証するものではありません。