久留米にチャリチャリ
2026-06-30 13:19:09

久留米エリアに新たなシェアサイクルサービス『チャリチャリ』が拡大!

久留米エリアに拡大したシェアサイクル『チャリチャリ』



シェアサイクルサービス『チャリチャリ』が、久留米エリアの利便性をさらに向上させるために、京町・鳥飼エリアおよび御井・国分エリアへの拡大を6月30日より開始しました。この新たな展開により、新たに18か所の駐輪ポートが設置され、エリア面積も19.8平方キロメートルから、約26平方キロメートルに広がりました。

チャリチャリの成り立ちと成長



『チャリチャリ』は、2018年2月に福岡で初めてサービスを開始し、以来4,700万回を超える利用がある人気のシェアサイクルです。久留米エリアでは2024年4月にサービスをスタートし、380台の自転車を用意しています。交通の結節点であるJR久留米駅や西鉄久留米駅を中心に、公共施設や商業施設の近くに駐輪ポートを増設して利用者の利便性を高めてきました。

拡大したエリアのポイント



今回の拡大で、特に要望が多かった「京町・鳥飼エリア」と「御井・国分エリア」が新たに加わり、久留米エリア全体での駐輪ポート数は130か所になりました。これにより、御井町バス停や久留米インター近くの御堂島公園へも新たにポートが設置されました。特に、久留米大学御井キャンパスの学生や職員の皆さんにとって便利な移動手段となることでしょう。

また、久留米大学医療センターでの需要も受けて、同センター内にもポートが設置されました。この病院は東部エリアの医療を支える重要な施設であり、陸上自衛隊幹部候補生学校の学生にもアクセスが便利になりました。

便利で手軽!『チャリチャリ』の特徴



『チャリチャリ』はスマートフォンアプリ経由で簡単に自転車を利用できるのが魅力。ベーシック自転車は1分6.5円、電動アシスト自転車は1分20.5円という料金設定で、手軽に「ちょっとそこまで」といった移動に最適です。福岡以外にも名古屋や東京など、複数のエリアで展開されており、日常的な移動手段として利用されています。

今後の展望



これからも『チャリチャリ』は「まちの移動を支えるシェアサイクル」として、久留米市と連携しながら地域の発展に寄与していく方針です。特に、地域や企業との協力を強化し、継続的な利用者数の増加を目指しています。

まとめ



『チャリチャリ』の拡大は、久留米エリアの交通インフラを一層充実させるものであり、今後さらに多くの人々が快適に街を移動できる環境が整うことでしょう。ぜひ、新たに設置された駐輪ポートを利用し、気軽にシェアサイクルを楽しんでみてはいかがでしょうか。エリア全体が活気にあふれ、便利な移動手段としての役割を担うことが期待されます。


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