ファンケルが「Tokyo Pride 2026」に4年連続で出展
株式会社ファンケルは、特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催するイベント「Tokyo Pride 2026」において、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、代々木公園で開催される「Pride Festival」にブースを出展します。この出展は、ファンケルにとって4年連続となる重要な活動であり、また、6月7日(日)には「Pride Parade」への参加も予定しています。
ファンケルのブース展開
ファンケルは、2026年には単独ブースを展開するだけでなく、キリンホールディングス株式会社や協和キリン株式会社のブースとともに配置される予定です。これにより、キリングループ全体で多様性を尊重する姿勢を強くアピールしていきます。
ファンケルグループは、「みんな違ってあたりまえ」というダイバーシティ推進スローガンのもと、様々な価値観を持つ多様な人材がそれぞれの個性や能力を発揮し、新たな価値を創造することを目指しています。
参加型企画と展示内容
ファンケルのブースでは、LGBTQ+への理解促進に向けたパネル展示が行われます。この展示では、来場者が自分の思いを書き込める“メッセージ企画”を実施し、テーマ「誰もが自分らしく過ごすために、大切だと思うこと」を基に、参加者同士で意見を交換できる機会を設けます。
さらに、キリンホールディングスと協和キリンの3社によるスタンプラリーも実施され、来場者は各ブースを巡りながら、各社の多様性推進の取り組みについて直接触れることができます。この取り組みは、参加者にとって新しい体験を提供するとともに、多様性について考える貴重な機会となるでしょう。
Tokyo Pride 2026の詳細
「Tokyo Pride 2026」は、2026年6月6日(土)と7日(日)に代々木公園イベント広場で行われます。開催時間は両日ともに11:00から18:00で、入場は無料です。また、プライドパレードは6月7日12:00に開始され、渋谷から原宿エリアを巡行します。このパレードにはファンケルも参加し、グループ企業としての姿勢を示します。
多様性に向けた活動
ファンケルでは、ダイバーシティ推進の活動に対して真摯に取り組んでおり、2022年からは社内に「LGBTQ+アライ」コミュニティを設立し、継続的にLGBTQ+への理解促進活動を行っています。また、パートナーシップ規程の導入や、通称名の使用に関するサポート体制を整え、さまざまな性的指向や性自認に配慮した職場環境の構築にも力を入れています。
まとめ
今回の「Tokyo Pride 2026」への出展は、ファンケルが多様性を尊重する企業としての姿勢を発信し、社会全体での理解を促進するための一環です。今後もファンケルは、企業活動を通じて誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けて貢献していくことでしょう。多様な価値を尊重し、様々な人たちが共存できる未来を目指し、力強く活動を続けていきます。