漫画『REVIVAL ― 帝国の復活』VOL.1・VOL.2、全国発売開始
2026年3月16日、漫画『REVIVAL ― 帝国の復活』のVOL.1とVOL.2が、全国の書店及びオンラインショップで発売されました。この作品は、日本古来の通貨「両(RYO)」をテーマにし、日本の精神文化と経済復興を描いた壮大な劇画です。
世界金融危機から生まれた物語
物語の背景には、2008年に発生した世界金融危機があります。リーマンショックによって、ニューヨークの金融市場は大揺れに見舞われる中、日本の伝統や文化に触発された一つの野心的な構想が動き出しました。『REVIVAL』は、「両(RYO)」を通じて日本の本質や未来のビジョンを模索していく作品です。
この原作を手がけたのは、国際ビジネスの第一線で30年以上活躍してきた実業家のアンソニー・ディアズ氏。彼自身の体験を基にしたこの作品は、初めて漫画という形で世に送り出されました。
劇画界の名手、松森茂嘉の重厚な作画
作画を担当しているのは、劇画界の重鎮、松森茂嘉氏です。彼は『ゴルゴ13』や『北斗の拳』『蒼天の拳』など、数々の有名作に関わってきた実力派です。デジタルが主流となった今の時代においても、松森氏はアナログ作画にこだわり、一ページずつに魂を込めて描いています。その重厚な筆致によって、物語にはリアリティが宿り、読者を引き込む力があります。
古代文字「カタカムナ」と日本神話
本作の裏表紙には古代図像文字「カタカムナ」が描かれており、さらにカタカムナをテーマにしたタテドラ(縦型ドラマコンテンツ)も2026年3月13日から配信が始まりました。このタテドラでは、「Mr.都市伝説」として知られる関暁夫氏や、インフルエンサーのコヤッキー氏、脚本家の岩崎訓が出演し、日本神話や古代思想のテーマを読み解いています。
特にVOL.1とVOL.2の裏表紙に描かれた二つの異なるカタカムナが、お話の中に潜む謎の背景を紐解く鍵となります。この漫画とタテドラを組み合わせることで、新たな楽しみ方が生まれるのです。
購入方法
『REVIVAL ― 帝国の復活』VOL.1・VOL.2は、本日から全国書店及びオンライン書店で入手可能です。日本の歴史や精神文化に基づく物語をぜひ手に取ってお楽しみください。
【購入リンク】
概要
- - 作品名:『REVIVAL ― 帝国の復活』VOL.1・VOL.2
- - 発売日:2026年3月16日(月)
- - 原作:アンソニー・ディアズ
- - 作画:松森茂嘉
- - 脚本:岩崎訓
- - 判型/ページ数:A5判/各112ページ
- - 定価:各2,200円(税込)
こちらが作品の公式サイトです:
REVIVAL公式サイト
なお、本件に関するお問い合わせは株式会社Global Mall REVIVAL出版事務局(E-mail:
[email protected])まで。