オンラインセミナー開催!AIとリーガルテックの未来を探る
2026年6月9日、産経新聞社が主催するオンラインセミナー「AI時代の『リーガルテック』徹底比較2026」が開催され、MOLTON株式会社が協賛し、代表取締役の弁護士、﨑地康文氏が登壇します。このセミナーでは、法務DXおよびリーガルテックに関する最新の動向や導入効果について、専門家たちの見解を聞くことができます。
セミナーのポイント
本セミナーでは、AIエージェントによる法務の「自律化」が進む中で、AI契約書レビューや契約管理ソフトウェア(CLM)など、主要リーガルテックの比較分析が行われます。また、AIガバナンスと呼ばれる現在の法務部門における主要な課題への具体的な対応策も提示される予定です。
セミナーの基調講演はAIリーガルテック協会の代表理事である松尾剛行氏が行い、法務DXの現場で直面する課題と解決策について深堀りします。彼の経験から引き出される知見は、参加者にとって非常に貴重なものであることでしょう。
クラウドリーガルの役割
MOLTONが提供する「クラウドリーガル」は、契約・法務のBPaaS(Business Process as a Service)を活用した企業法務のアウトソーシングサービスです。AIの力を借りた契約書レビューや法務AIチャットなど、さまざまな機能を持ったプラットフォームです。このサービスは、法務部門が抱える業務負担を軽減し、戦略的な法務シフトを目指すための強力なツールとなります。
基調講演の内容
基調講演では、松尾氏が「法務の悩みに応えます! AI時代のリーガルテックと法務DX」というテーマで、リーガルテックを導入している企業の法務DXにおける典型的な悩みとその解決策を解説します。多くの企業が既にAIやリーガルテックを導入していますが、実際にその効果を実感しているのか疑問に思っている方も少なくないでしょう。松尾氏は、そうした企業の声に応える形で、具体的な解決策を提供します。
講演者のプロフィール
松尾剛行氏は桃尾・松尾・難波法律事務所のパートナー弁護士であり、AIリーガルテック協会の代表理事でもあります。彼女の豊富な経験と知識を基にした講演は、法務DXに取り組む企業にとって必見です。
参加方法と注意事項
このセミナーは無料で参加可能ですが、事前登録が必要です。定員は500名で、参加希望者は早めに申し込むことをお勧めします。申し込み後、メールアドレスに視聴URLが送信されますので、オンラインでの参加が可能です。また、セミナー終了後には見逃し配信も予定されており、アンケートに回答すると講演者のプレゼン資料をダウンロードすることができます。
クラウドリーガルとは?
「クラウドリーガル」は、法律事務所の品質とAIのスピードを両立した新時代の企業法務サービスです。企業法務のあらゆるニーズに対応可能で、日常的な法務から複雑なM&Aデューデリジェンスまで、広範囲な業務をサポートしています。これにより、企業法務の合理化と効率化を実現し、企業価値向上に貢献しています。
結論
今回のセミナーは、AIを活用した法務DXの最前線を知る貴重な機会です。法務部門に従事する方々やAIに興味を持つ皆様にとって、実践的な知識とネットワークを広げる良いチャンスとなるでしょう。ぜひ参加して、新たな法務の未来に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。