ハンドボール部、初スポンサー
2026-04-17 11:33:41

早稲田大学ハンドボール部、初のユニフォームスポンサーを発表

早稲田大学ハンドボール部が新たなスタートを切る



新宿区に位置する早稲田大学競技スポーツセンターでは、ハンドボール部にとって記念すべきニュースが発表されました。創部から88年、初めて企業のロゴが入ったユニフォームを着用することが決まりました。この新しいパートナーシップには、株式会社東栄住宅、株式会社ウエマツ、そしてリソルホールディングス株式会社の三社が名を連ねます。

この素晴らしい支援を受けて、ハンドボール部はさらなる成長を目指すとともに、全力で活動に取り組むことを表明しています。ユニフォームスポンサーがもたらす影響は非常に大きく、部員たちの士気を高め、試合でのパフォーマンス向上に繋がることでしょう。

ユニフォームスポンサーの詳細


株式会社東栄住宅


ユニフォームの前面にロゴが掲出される東栄住宅は、代表取締役社長の佐藤千尋氏が率いる企業で、戸建賃貸ブランド「ブルーミングメゾン」などを展開しています。公式サイトでは、同社が提供している物件情報やサービスについて詳しく案内しています。

公式HP
ブルーミングメゾンHP

株式会社ウエマツ


ユニフォームの背面にはウエマツのロゴが掲載され、代表取締役社長の福田浩志氏が経営する企業で、様々な製品を扱っています。詳細は公式ホームページにて確認できます。

ウエマツ公式HP

リソルホールディングス株式会社


ユニフォームの左袖にはリソルホールディングスのロゴが掲出され、代表取締役社長の大澤勝氏を中心に運営されています。同社はリゾート施設やホテルの運営を行っており、地域社会への貢献も重要視しています。

リソル公式HP

今後の目標と活動


男子監督の三津英士氏は、このサポートに感謝しつつ、「インカレ日本一」を目指すことを目標に掲げています。「再臙・強い早稲田の復活」というチームコンセプトをもとに、選手たちは積極的にコミュニケーションを取り合い、お互いの役割を尊重しながら日々の練習に励んでいます。

女子監督の夏山陽平氏もまた、競技環境が変わる中で新たな挑戦を続けられることの重要性に言及しました。彼女は、チームの成長が競技力の向上だけでなく、人としての成長にもつながると強調しています。

男子主将の所真大さんは、「新しいユニフォームを身に纏うことは、大変誇りに思います。私たち全員が目標達成に向けて努力し、サポーターから信頼されるチームを目指します」と力強く述べました。女子主将の井橋萌奈さんも、スポンサー企業の名前を背負う責任を自覚しながら、チーム一丸となって全力で戦う決意を示しています。

この本学ハンドボール部の新たな挑戦は、学生たちの情熱と努力によって支えられています。4月18日に開幕する「関東学生ハンドボール連盟2026年春季リーグ戦」では、新たなユニフォームを着て、全国の舞台でその姿を披露することが楽しみです。サポーターとともに、勝利を目指して頑張り続けていくことでしょう。今後の活躍にご期待ください。


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