脱炭素経営の未来を切り開くカンファレンス「GX EXPO 2026」
2026年8月25日から27日の間、オンラインで開催される「クーリエ・ジャポンGX EXPO 2026」では、脱炭素経営の実現に向けた重要な議論が行われます。e-dash株式会社の協賛により、企業が直面する課題とその解決策についてのセッションが展開されます。この会議は、特に2027年度からの開示義務化を控えた企業に向けた情報提供の機会ともなります。
協賛の狙いと背景
e-dash株式会社はサステナビリティに取り組む企業を支援するために、カンファレンスへの協賛を決定しました。環境問題が世界的に重要視される中、2026年4月から日本で開始される排出量取引制度(GX-ETS)は、企業にとって大きな変革を求められるものとなります。特に、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)基準に基づく開示義務化が2027年3月期以降に予定されているため、企業は従来の二次データから脱却し、一次データの収集が求められています。
この背景から、多くの企業が取引先の削減努力を反映したデータの確保に苦戦していることが明らかになっています。e-dashは、「e-dash Survey」といったサービスを通じて、企業のCO₂排出量の可視化や削減を支援する実績があります。これらの知見をもとに、今回のカンファレンスに参加し、日本企業の脱炭素経営の推進を後押しすることを目指しています。
開催日時と形式
「クーリエ・ジャポンGX EXPO 2026」はオンライン形式で行われ、イベントの詳細は以下の通りです。
- - 会期: 2026年8月25日(火)10:00 ~ 8月27日(木)23:59
- - 開催形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
参加者は、事前にお申し込みすれば、3日間の開催期間中に好きなタイミングで視聴できるオンデマンド形式のため、柔軟に参加できます。
e-dashの登壇セッション
e-dashのパートナーサクセス本部長、甲斐綾乃が登壇し、テーマは「サプライチェーンで挑む脱炭素Scope 3の『義務』を『強み』に変える方法」です。日本企業が抱えるScope 3対応の課題について具体的に解説し、取引先との良好な関係構築がどのように企業の強みになるかを探ります。また、一次データの収集方法についても具体的なアプローチを提示し、企業が実践できるステップを紹介します。
甲斐氏は、2017年に三井物産株式会社に入社し、欧米の電力分野での業務に従事していました。その後、e-dashの立ち上げに関与し、現在はCO₂排出量の削減とサステナビリティに関する知見を活かして、企業支援を行っています。
参加申し込みと詳細情報
この重要なカンファレンスに参加したい方は、以下のリンクから事前申し込みが可能です。
詳細URL
お申し込みフォーム
脱炭素経営の実現に向けた第一歩を踏み出すために、ぜひご参加ください!