日本経営協会が新サイト「D-OMNi」をリニューアルオープン
一般社団法人日本経営協会(NOMA)は、東京都渋谷区に本拠を構え、経営の近代化を目指して1949年に設立されました。この度、同協会はコーポレートサイトの全面リニューアルを実施し、新たにオウンドメディア「D-OMNi」を開設しました。これにより、幅広い利用者に向けて、NOMAの理念や歴史、事業内容がより明確に伝わることを目指しています。
リニューアルの背景
日本経営協会は、企業、自治体、医療、教育など多岐にわたる分野で様々な事業を展開していますが、近年の社会変化に伴い、その役割や提供する価値をよりわかりやすく伝える必要が生じました。従来のサイト構造を見直し、初めて訪れる方でも自身のニーズに合った情報をスムーズに見つけられるような構成に刷新したのです。
新しいコーポレートサイトには、「初めてご利用になる方へ」というセクションが設けられています。これにより、利用者がどのような情報を求めているのかに基づいて、企業向け、自治体向け、会員向けなど、立場別の入り口が提供されています。例えば、「研修を探したい」「市町村向けのサービスを知りたい」といった目的に応じた情報へ、簡単にアクセスが可能です。
NOMAの全面的な理解を促すコンテンツの拡充
今回のリニューアルでは、NOMAそのものを知っていただくためのコンテンツが充実しました。具体的には、「日本経営協会について」ページでは、協会が提供するさまざまなソリューションを一覧で確認できます。また、設立以来の歴史を紹介する「NOMAのあゆみ」も刷新され、1949年から現在に至るまでの経営の近代化に寄与してきた経過をわかりやすく整理しています。
さらに、日本の経営に大きな影響を及ぼしたピーター・F・ドラッカー教授とNOMAの結びつきを紹介する「ドラッカー教授とNOMA」ページも新たに追加され、訪問者はNOMAの深い歴史と役割を理解する手助けを得ることができます。
異業種交流や研究活動の紹介
NOMAが大切にしてきたのは、「人と人が集まり、対話を通じて学び合う場」の提供です。新しいサイトでは、自治体職員や民間企業を対象とした異業種交流会や、実務に基づいた研究会などの活動も紹介されています。これにより、業界を超えての学びの場の提供が強調され、利用者が新たな知見を得られるよう配慮されています。
講師派遣プログラムの情報も充実
コーポレートサイトのリニューアルに伴い、講師派遣(インハウス研修)の事業ページも刷新されました。企業や公共団体が抱える課題に応じたオーダーメイドの研修プログラムを選ぶことができ、目的に合った講師派遣情報も整理・充実しています。
新オウンドメディア「D-OMNi」の特徴
新たに開設されたオウンドメディア「D-OMNi」は、仕事や組織に関する視点を提供することが目的です。経営、組織、働き方、キャリア、生活・健康、社会・未来といった幅広いテーマにわたり、読者が日々の仕事や社会の変化について考えるヒントを提供しています。NOMAは、これを通じて読者一人一人が自身の視点を持てるように努めているのです。
まとめ
日本経営協会の新サイト「D-OMNi」は、今後も様々な情報を提供し、働く人々が直面する課題を解決するためのサポートを行い続けます。初めてNOMAを知る方でも、アクセスしやすくなった情報を通じて、新しい発見に繋がることでしょう。興味を持たれた方は、ぜひコーポレートサイトやオウンドメディアを訪れてみてください。
日本経営協会コーポレートサイト
オウンドメディア「D-OMNi」