不気味な廃墟のホテルで繰り広げられる特別な体験
2026年4月29日から、横須賀市追浜にある廃墟ホテルを舞台にした周遊型のイマーシブ公演「淵泊渚(えんぱくしゃ)」が開催されます。このイベントは、参加者がホテルの宿泊客となり、物語の当事者としてリアルな対話を楽しむことができる新しい形のエンタテインメントです。
体験の概要と日程
「淵泊渚」は、参加者が日常から切り離された状態で、90分間の没入体験に没頭することができます。開催日は、2026年4月29日から5月10日、さらに5月16日、17日、23日、24日、30日、31日までの期間にわたり、午前10時から午後4時50分の間に10分ごとにスタートします。ただし、13時から13時50分の回は除外されます。
参加者は、出発地点の京急本線追浜駅前からスタートします。チケットは3月31日19:00から販売開始され、詳細な料金設定も発表されました。例えば、平日には4人貸切で6,440円、休日・祝日には7,150円の料金が設定されています。
物語の背景
「淵泊渚」の物語は、参加者が夏島と呼ばれる別人として廃墟ホテルに招かれるところから始まります。不気味なホテルの各部屋を巡りながら、現実と物語が交錯する体験が待っています。参加者は登場人物たちと対話を重ねながら、この空間の謎を探ることになりますが、その背後には異常な事態が潜んでいることに気づくでしょう。
「ここは一体どこなのか? そしてなぜ私たちはここにいるのか?」という謎が、参加者を引き込むようにデザインされています。
運営と主催
本イベントは株式会社Sallyと三菱地所株式会社の共催です。企画製作にあたるのは、マダミス専門の通話・プラットフォームアプリ「ウズ」を運営する株式会社Sallyで、過去には『盗薬次楽』や東京メトロとのコラボイベント『逃窓(TOSO)』など、多くの成功を収めています。三菱地所株式会社は、不動産開発や賃貸管理など多岐にわたる事業を展開する総合不動産会社です。
予約方法とお問い合わせ
興味を持たれた方は、公式サイトや予約サイトにてチケットをご購入いただけます。詳細や最新の情報は、公式サイト(https://empakusha.uzu-app.com/)や、株式会社Sallyの公式サイト(https://sally-inc.jp/)をご覧ください。
迫力ある没入体験が待っている「淵泊渚」。あなたもこの異なる世界に足を踏み入れてみませんか?