初の海外店舗『山下本気うどん Velaa Sindhorn Village』がバンコクに登場!
日本の人気讃岐うどん店「山下本気うどん」が、ついに2026年9月10日(木)にタイ・バンコクで初の海外店舗『山下本気うどん Velaa Sindhorn Village』をオープンします。この出店は、株式会社ガーデンとシンハーコーポレーションの合弁会社「SINGHA GARDEN」によるもので、タイの高級商業施設、Velaa Sindhorn Village内に位置しています。
合弁会社設立の背景
当社の合弁会社であるSINGHA GARDENは、2025年11月に設立されました。シンハーコーポレーションの知識と経験に加え、「山下本気うどん」が日本で培ってきた強固なブランド力が融合し、実現に至りました。この新たな出店は、タイ国内における「プレミアム讃岐うどん」の地位を確立する重要な第一歩です。
Velaa Sindhorn Villageの魅力
Velaa Sindhorn Villageは、バンコクの高級コミュニティビレッジで、周囲の庭園と美しく調和した低層構造が特徴です。ストリートフードからカフェ、高級ディナーまで揃う厳選されたテナントが集まり、「山下本気うどん」はブランドの魅力を評価され、出店の運びとなりました。
期待の新メニュー
『山下本気うどん Velaa Sindhorn Village』では、タイ限定の特別メニューも用意されています。
香ばしく炙り上げた和牛と濃厚な卵黄が絶妙に絡む、プレミアムな1杯。
濃厚な白い明太チーズクリームに、1本丸ごとの炙り明太子を乗せた贅沢な味わい。
これらのメニューは海外特有の味が加えられており、日本では味わえない特別な体験を提供します。
山下本気うどんの誕生と成長
「山下本気うどん」は、2012年に目黒駅近くでオープンしました。その後、独自の製法で作ったうどんと、昆布と鰹をベースにした出汁を使い、コシのある讃岐うどんを提供しています。現在、全国に24店舗を展開し、これからも出店を続ける予定です。
日本での人気が高まる中、海外でもその魅力を発信していくことが期待されています。各地のお客様に愛されるうどん文化を広める「山下本気うどん」の今後の成長にぜひご注目ください。
まとめ
バンコクに新たにオープンする『山下本気うどん Velaa Sindhorn Village』は、ただの飲食店ではなく、日本のうどん文化を世界にアピールする重要な拠点となるはずです。この新しい店舗で、ぜひ一度、その専門的な味わいを体験してみてはいかがでしょうか?