株式会社セゾンテクノロジーの新たな試み
株式会社セゾンテクノロジー(東京都港区)が、社員の健康と働きやすさ向上を目的に、全社員を対象にAIを活用した食事管理アプリ『あすけん』の健康経営サービス「あすけんプラス」を導入します。この新しい取り組みは、2023年11月1日から開始され、会社が利用料を負担するため社員は無償で利用できることが特徴です。
健康な食生活の確立をサポート
近年、オフィスでの健康管理に対する関心が高まっています。特に、食生活の改善はメタボリックシンドロームやその他の生活習慣病を予防するために重要です。セゾンテクノロジーは過去にも朝食サポートやランチ代の支援を行ってきましたが、今回はより一層の踏み込みとして、AIを利用した食事管理アプリを取り入れています。
利用者は『あすけん』のアプリをダウンロードし、自身の食事や運動を記録することで、カロリー計算や栄養素の過不足が自動的に分析されます。さらに、個々の健康状態に基づいた管理栄養士からの食事アドバイスも受けることができるため、習慣的に健康な食生活を送る手助けとなります。
社内の健康促進イベントを開催
セゾンテクノロジーは、食事記録を習慣化するための取り組みとして、社内目標の設定やランキングイベントなども計画しています。これにより、社員同士が励まし合いながら健康を意識した生活を送ることができるでしょう。
社員の健康への思い
代表取締役社長の葉山誠氏は、「私たちは『人』を重要課題の一つとして掲げており、社員の健康を守ることが不可欠です。食は健康の源であり、これからもデータを駆使し、社員の健康を支援する取り組みを続けていきます」と述べています。
セゾンテクノロジーについて
セゾンテクノロジーは、データインテグレーターとして、データの連携やITサービスをグローバルに展開する企業です。金融や流通業種向けのシステム開発を手がけており、クラウド型データ連携プラットフォームの「HULFT Square」にも注力しています。今後も、データを最大限に活用し、多様な分野で新たなサービスを展開していく予定です。
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