秋葉原で味わう特大しじみバターの魅力
秋葉原・御徒町に位置する東北居酒屋「奥羽の宴」では、青森県・十三湖から新鮮な特大しじみを使用した『特大しじみバター』を、2026年7月23日から期間限定で提供します。この特別なメニューは、収穫されたばかりのしじみを冷凍することなく、そのまま直送されます。これにより、しじみの鮮度と旨味が存分に引き出され、普段とは一味違った味わいを楽しむことができます。
しじみってどんな味?
しじみ、といえば多くの人が味噌汁に使われる小さな貝を思い浮かべるかもしれません。しかし、青森の十三湖で育つ特大しじみは、サイズも味も格段に違います。特に夏に獲れる「土用しじみ」と呼ばれるものは、その身が太く、しっかりとした風味が特徴です。通常のしじみと比較すると、その大きさに圧倒されること間違いありません。
例えば、特大しじみは一粒だけでも手のひらいっぱいになります。実際に、通常サイズと特大サイズを並べてみると、その違いはまさに一目瞭然。まるで別物のような存在感を示します。
極上の味わいを直送
この特大しじみは、冷凍ではなく水揚げされたままの新鮮な状態で直送されます。そのため、しじみの旨味とパリッとした食感がそのまま味わえます。砂抜きが施された状態で届くため、安心して食べることができるのも魅力のひとつです。
進化する定番料理「しじみバター」
「しじみバター」は、しじみの風味とバターのリッチなコクが絶妙に組み合わさった人気メニューです。この特大しじみを使うことで、より濃厚な出汁と食べ応えが楽しめるため、まさに進化系しじみバターと言えます。口に含むと、バターと絡み合う貝の旨味が広がり、青森の地酒との相性も抜群です。
提供詳細と価格
この特大しじみバターは、税込みで1,200円。通常のしじみバターと同じ価格で特大サイズを楽しめるのは、まさに嬉しいポイントです。このメニューは期間限定で提供されるため、夏の間にしっかり味わっておきたいですね。提供は2026年7月23日から、なくなり次第終了となりますので、お早めに!
東北の旬を一皿に
「奥羽の宴」は東北の六県の地酒と郷土料理を提供するお店で、季節ごとにその時期にピッタリな旬の食材を使ったメニューを展開しています。今回の特大しじみバターは、その一環として新たに進化した人気メニューです。
秋葉原で楽しむ東北の味
シーズンごとの特別メニューに加え、常に楽しめる名物「食ってけ泥棒!!」なども実施中。この食べ放題システムを利用すれば、東北の味をさらに多彩に楽しむことができます。仕事帰りに、または秋葉原観光の合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。
店舗情報
「奥羽の宴」の住所は東京都台東区上野3-1-9 鹿嶋ビル1Fです。営業時間は17:00から23:00(ラストオーダー22:30)、席数はカウンター6席とテーブル4卓です。最新メニューや生の情報はSNSで随時更新しています。フォローして、今夜のおすすめをチェックしてみてはいかがでしょう。特大しじみバターをぜひ体験して、東北の豊かな食文化に触れてみてください。