MakeLeapsが2025年度を見据えた機能改善を実施
メイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区)は、クラウド型請求管理ソリューション「MakeLeaps」において、2025年度に向けた大規模な機能改善を発表しました。目标は、20件を超える機能の追加及び改善によって、請求業務の効率化と正確性の向上を図ることです。これにより、導入している6700社以上の企業に対して、さらに迅速かつ信頼性の高い請求業務の実現をサポートします。
新機能のポイント
2025年度に行われる主な機能アップデートは、以下の3つのポイントに集中しています。
1. コミュニケーション機能の強化
取引先とのやり取りにおいて、「未確認」や「連絡漏れ」といった課題を解決するため、特にコミュニケーション機能が強化されます。新たに追加される「メールアドレス収集機能」では、取引先の連絡先情報を効率よく管理できるようになります。また、未参照書類へのリマインダー機能も搭載され、経理担当者のフォロー業務の手間を軽減します。さらに、セキュア送信の差出人カスタマイズにより、取引先からの信頼性も向上します。
2. 書類管理機能の柔軟性向上
企業の商習慣や業務フローに応じた書類の編集管理ができるよう、機能が改善されます。これにより、企業は既存のフローを維持しつつ、スムーズにデジタル化を進めることが可能に。具体的には、PDFの分割機能や押印機能が拡張され、明細行を任意の位置に挿入することも可能になります。
3. 管理機能の改善
さまざまな組織での利用に対応するため、管理機能や画面の使い勝手が向上します。特に、大規模な組織でも簡単に管理できるよう、取引先一覧やメンバー情報の一括更新機能が追加されます。また、郵送ポイントの有効期限管理も新たに実装され、より効率的な運用が行えるようになります。
今後の展望
今後は、インボイス制度や電子帳簿保存法に加え、請求、受発注、入金管理といった業務の連携強化を図ることで、企業間取引の効率化を推進していく予定です。これに伴い、業務の負担をさらに軽減し、企業のニーズに応じたサービスへと進化していきます。
MakeLeapsとは
「MakeLeaps」は、見積書、請求書などの書類をクラウド上で一元管理するサービスです。2011年のサービス開始以来、個人事業主から中堅企業まで、幅広い業種に利用されており、顧客のニーズに応じた選択肢を提供しています。JIIMA認証を取得し、法律遵守の観点でも安心して利用できる点も評価されており、2025年の下半期には、請求書発行システム部門で総合1位に選出されています。
まとめ
メイクリープスが施行するこれらのアップデートは、請求業務を行う事業者にとっての大きな一歩です。最新のテクノロジーを取り入れることで、請求業務の効率化だけでなく、取引先との関係性もより良くしていくことが期待されます。今後もMakeLeapsの発展が楽しみです。