2026年度通関士試験に向けた全国公開模試のご案内
2026年度の通関士試験の開催に向けて、TAC株式会社は新たな試験形式に対応した「全国公開模試」を実施します。この模試は、受験者が本試験に向けた準備を万全にするための重要な機会となります。開催日程は2026年9月6日(日)。全国の9つの会場に加えて、自宅受験も可能です。
新試験形式への対応
今年の通関士試験では出題形式に変更が行われます。試験制度が変わると多くの受験生が不安を感じるものですが、TACの模試はその不安を軽減するために設計されています。本試験と同じ形式とスケジュールで実施されるため、受験生は本番さながらの環境を体験し、新しい形式に必要な実践力を得ることができます。
開催概要
- - 名称:2026年度 通関士 全国公開模試
- - 日時:2026年9月6日(日)9:30~15:30
- - 会場:全国9会場(新宿校、オフィス東京、水道橋校、名古屋校、梅田校、神戸校、福岡校など)
※八重洲校・横浜校は定員に達したため受付終了
※自宅受験にも対応
- - 受講料:6,100円(税込)
- - 成績表公開日:2026年9月16日(水)
- - 解説講義配信開始:2026年9月7日(月)よりTAC WEB SCHOOLにて
模試の特長
1.
新試験形式への対応
模試は2026年度の出題数や形式に応じて設計されています。細かく分析された問題構成により、新制度に即したリアルな試験体験が可能です。
2.
本試験と同一形式・同一スケジュール
9時30分から15時30分まで続く長時間試験によって、実際の試験の流れを使ったシミュレーションが実施され、受験生は時間配分や集中力の維持に必要なスキルを養うことができます。
3.
厳選された予想問題、詳細な解答解説
過去の試験を徹底的に分析し、高い出題可能性を確保したテーマに基づいて問題が出されています。また、解答解説冊子には各選択肢に対する詳細な解説と問題の重要度も記載されており、効率的な学習が可能です。
4.
WEB解説講義で復習をサポート
模試の受験後にはTAC WEB SCHOOLで解説講義が配信されますので、理解が不足している部分をしっかりと見直すことができ、学びのサイクルを持続可能にします。
5.
個人別成績表で現在地を把握
自分の成績を全国の受験者と比較することで得点分布や合格可能性が判断できます。これにより、どの分野が苦手なのかを把握し、本試験に向けて的確に学習するポイントを明確にできます。
直前対策オプション講座も開講
模試を受けた後の理解度向上を目的とした直前対策のオプション講座も用意されています。新出題形式に基づいた「通関実務 解法テクニック講座」や重要ポイント講義、法律改正点講義など、実践的な内容が提供され、本試験直前まで受験生をサポートします。
TACのトータルサポート
TACでは、試験制度が変更される2026年度を迎えるにあたり、受験生が本番を自信を持って迎えられるよう、実力確認としての全国公開模試と目的別のオプション講座を駆使して、万全のサポート体制を整えています。受験生一人ひとりが合格を果たすための支援を続けていきます。
詳細は
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