豊島区保健所オープン
2026-05-07 17:36:35

豊島区保健所が新たにオープン!区民の健康を支える拠点に

豊島区の新たな拠点、豊島区保健所が2023年5月7日、南池袋二丁目にオープンしました。南池袋二丁目C地区に位置するミラゾ池袋北棟の再開発ビル内に移転し、これまでの池袋保健所から生まれ変わりました。新しい保健所は、地域の公衆衛生の強化を目指し、区民の健康や命を守るために数多くの新機能を備えているのが特徴です。開設に際して、豊島区長の高際みゆき氏は「より身近な健康づくりの拠点となるよう、温かみのあるデザインにこだわった」とコメントされています。

新保健所の2階には、総合窓口や健診受付、診察室、休日診療所などが集約されており、利便性が格段に向上しています。また、各種許認可手続きの窓口も3階に設置され、災害時には医療対策本部としても機能できるように整備されています。さらに、2階フロアには「わたしメンテラボ」という健康づくり支援拠点が新たに設けられ、区民が健康に関する気づきを得て、行動変容を促す場として活用されます。

「わたしメンテラボ」では、健康測定コーナー、健康相談コーナー、情報発信コーナーがあり、地域の保健師や栄養士などの専門家が常駐。参加者は自身の健康状態をその場でセルフチェックできるほか、資格を持ったコンシェルジュに健康に関する相談が行えます。特に、5月から7月の間は開所記念として、脳年齢や血管年齢を測定できる特別プログラムも用意されており、楽しみながら健康状態を確認できます。

また、豊島区は名古屋大学との連携を通じて「としまコミュニティ・コンパス」というAI実証プロジェクトも開始。これは、住民の体組成計の測定結果や地域の活動情報をもとに、最適なサークル活動やおでかけスポット、さらにはおすすめのマンガを提案してくれるものです。区民一人ひとりにパーソナライズされた健康促進の情報が提供され、より充実したライフスタイルへの支援が期待されます。

保健所は、地域の安全と健康を守る重要な場所。新しく生まれ変わった豊島区保健所は、さらなる地域貢献を目指し、今後も魅力的な取り組みを展開していく予定です。


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