技術リーダー制度
2026-04-14 10:54:22

ヌーラボが新たに導入するプリンシパルエンジニア制度とは

ヌーラボが導入する新制度:プリンシパルエンジニア



福岡に本社を置く株式会社ヌーラボが、エンジニア職における専門的なキャリアの最上位として「プリンシパルエンジニア」制度を2026年4月から導入することが決まりました。この制度は、技術におけるリーダーシップを発揮し、事業の成長に直接貢献できる役割を持つエンジニアを評価し、育成するためのものです。これまでの業務にとらわれず、経営課題の解決や新たな技術の研究開発に取り組むことが期待されています。

プリンシパルエンジニアの役割



ヌーラボにおけるプリンシパルエンジニアは、経営層の技術的アドバイザーとして、企業の技術的ビジョンや長期戦略の策定を主導します。通常の業務から離れ、幅広い領域で技術的課題に取り組み、特にAIなどの先端技術に関する研究開発にも注力します。さらに、次世代のリーダーを育成し、自社内での技術文化の醸成を図ることも求められています。外部とのつながりを強化し、講演や執筆、オープンソースプロジェクトへの参加を通じて、技術ブランディングの推進にも貢献します。

初代プリンシパルエンジニアの認定



この制度の開始にあたり、ヌーラボが選出した初代のプリンシパルエンジニアは、以下の3名です。

  • - 渡邉 祐一
2015年に入社し、BacklogのGit基盤を刷新。AI専門組織を立ち上げ、技術の面でグローバルに貢献しています。

  • - 吉岩 祐貴
2018年入社。監視基盤の統合による信頼性向上に努め、開発基盤の改善を成し遂げています。

  • - 二橋 宣友
2018年入社。AWSの専門知識を活かし、プロダクト基盤の信頼性確保やコスト管理を推進しています。

これからの展望



ヌーラボはこのプリンシパルエンジニア制度の導入を通じて、プロダクトの規模拡大や複雑化に伴い、技術的な意思決定の質を向上させ、優位性を確立することを目指します。また、国内外のエンジニアコミュニティにも新しいキャリアモデルを提示し、技術を通じて社会に貢献していく方針です。

代表取締役 CEO 橋本正徳のコメント


「プロダクトがより複雑になる中、技術的判断が事業の未来を決める重要な時期に来ています。従来の個人の力に頼らず、組織全体で技術的課題を解決するよう体系的に進めるために、プリンシパルエンジニア制度を作りました。技術での組織貢献を重視し、初代のエンジニアには模範となる活躍を期待しています。」

ヌーラボの提供するサービス



ヌーラボは、異なる部門のメンバーが共通の目標に向かって自律的に協力し合う「チームワークマネジメント」を提唱。組織全体の生産性を向上させるための包括的なサービスを提供しています。具体的には、以下のようなサービスをご利用いただけます。

  • - プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」
Backlog の詳細はこちら

  • - オンラインホワイトボードツール「Cacoo」
Cacoo の詳細はこちら

  • - 組織の情報セキュリティ・ガバナンスを強化する「Nulab Pass」
Nulab Pass の詳細はこちら

株式会社ヌーラボの基本情報




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