FLOW THE FESTIVAL 2026 が横浜で開催!
2026年、横浜のぴあアリーナMMにて『FLOW THE FESTIVAL 2026』が開催され、観客を熱狂の渦に巻き込みました。メジャーデビューから20年を迎えるロックバンドFLOWが主催するこのフェスは、アニソンとロックの融合をテーマに、国内外から多数のアーティストが参加しました。言うまでもなく、このフェスはFLOWと深い関係を持つアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の影響を色濃く受けています。特に、ナレーションを担当するのは主役ルルーシュの声を演じる福山潤と枢木スザクの櫻井孝宏という豪華な顔ぶれです。
フェスの盛り上がり
初日の幕開けを飾ったのは、SunSet Swishによるwelcome actでした。『モザイクカケラ』や『マイペース』などを披露し、観客を和ませた後に登場した第一幕の主役は、Survive Said The Prophetです。力強いメロディとハードなサウンドで観客を沸かせました。さらに、アリーナに新設されたスタンディングエリアでは、観客が体をぶつけ合うモッシュを展開し、素晴らしい盛り上がりを見せました。
様々なアーティストが出演
空気が熱くなる中、メインステージではHOME MADE家族が再始動し、FLOWの盟友として登場しました。心温まる「少年ハート」や「流れ星 ~Shooting Star~」を披露し、観客と一体となって盛り上がりました。サイドステージでは、アイドル×声優プロジェクト「Project LEAP!」が若々しいパフォーマンスで存在感を見せつけました。
その後、ド肝を抜く打首獄門同好会がアニメ主題歌を次々に披露し、大合唱を生み出しました。勢いそのままに、DJ KOOが登場し、アニソンをダンスミュージックへと変貌させ、そのステージも見逃せません。また、GRANRODEOが「Can Do」で会場を席巻。この日、彼らのパフォーマンスは圧巻でした。
クリエイターズトークと参加型イベント
フェスのもう一つの魅力は、クリエイターズトークでした。音楽ライターやプロレスラー、声優が集まり、FTFの内容について語り合い、さらなる期待が高まります。サイドステージのファン参加型イベント「アニソンのど自慢」では、きただにひろしが登場し、観客を熱狂させました。
最終日も多彩なパフォーマンス
2日目も盛り上がりは続き、REAL AKIBA BOYZ & REAL AKIBA BAND feat.スピラ・スピカによる歓迎アクトでスタート。続いて登場した9mm Parabellum Bulletは、アニメイベントでは珍しい存在感を放ち、ROCKの醍醐味を感じさせました。CHiCO with HoneyWorksも登場し、観客を魅了。さらには、angelaやフレデリックなど、さまざまなアーティストが共演し、場内は一体感に包まれました。
未来への期待
「FLOW THE FESTIVAL 2026」は新たな感動とともに、来年の開催が期待されることを発表し、観客全員の心を掴みました。そして、FLOWは2026年7月に放送されるTVアニメ『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』のオープニングテーマも担当することが決定。特報が流れると、観客から大歓声があがり、圧巻の2日間が幕を閉じました。これからのFLOWの活躍にも目が離せません!