日本ストライカー、9年連続の快挙
日本ストライカー株式会社(本社:東京都新宿区)は、2026年版の「働きがいのある会社」ランキングベスト100に、9年連続で選出されました。この評価は、Great Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)によるものであり、特に日本の医療機器業界において唯一の受賞となっています。
「働きがいのある会社」ランキングとは?
「働きがいのある会社」ランキングは、世界共通の基準に基づいて実施される従業員意識調査の結果をもとに作成されています。この調査は各国で行われるもので、日本ではGPTW Japanが運営・分析を行い、社員全員の参加を通じて評価しています。その結果、上位100社が「働きがいのある会社」として選出されるのです。
日本ストライカーの企業理念と取り組み
日本ストライカーは、グローバルに展開する企業として、医療現場のイノベーションを推進することを使命としています。医療従事者と共に医療の質を高めるために、さまざまな取り組みを行い、社員が誇りを持って働ける環境作りに力を入れています。
具体的には、2025年4月に本社を移転し、社員がより快適に働けるようにオフィスを拡張します。また、ショールームやワークショップルームを新設することで、ステークホルダーにコーポレートブランドを直接体感してもらう機会を増やし、期待感やポジティブな反応を獲得しています。
さらに、「One Stryker」という文化を浸透させ、部門間の連携を強化することで、GPTWによる評価項目の一つである「連帯感」を高めており、エンゲージメント向上にも寄与しています。
日本ストライカーについて
日本ストライカーは、米国ミシガン州に本社を構えるストライカーコーポレーションの日本法人です。メドテック分野においてはグローバルリーダーであり、医療従事者と共に革新的な医療機器およびサービスを提供しています。オーソペディクスやニューロテクノロジーなど多岐にわたる分野で、毎年1億5千万人以上の患者に寄与するという責任を果たしています。
詳細情報は、公式サイト
www.stryker.com/jp をご覧ください。
まとめ
日本ストライカーが9年連続で「働きがいのある会社」ランキングに選出されたことは、その企業文化や従業員に対する姿勢が評価されている証です。医療現場への貢献とともに、社員一人一人が働きがいを感じる職場環境を築くことが、今後の更なる成長につながることでしょう。