カオナビ新体制発表
2026-04-10 10:59:07

カオナビがCPOとCCOに新リーダーを迎えさらなる成長へ

カオナビ、CPOとCCOの新体制を発表



株式会社カオナビは、2026年4月に井上英樹氏をCPO(チーフプロダクトオフィサー)に、長谷川亮氏をCCO(チーフクリエイティブオフィサー)に迎える新体制を発表しました。この新たな体制は、同企業が推進してきた「Talent intelligence™(タレントインテリジェンス)」の加速とブランド価値の向上を目的としています。

タレントインテリジェンスを社会のスタンダードに



カオナビは、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を通じて、企業の人的資本経営や人材戦略の実現に寄与してきました。今後は、データとAIを駆使して、より高次元のタレントインテリジェンスを提供するために、プロダクトの進化とそれを直感的に伝えるクリエイティブが重要だと考えています。

この新体制により、井上氏がプロダクトの知性を磨き、長谷川氏がその価値をブランド体験として具現化します。これにより、個々の才能が最大限に引き出され、次の社会の実現に向けたリーディングとなるでしょう。

新リーダーのプロフィール



井上 英樹(Hideki Inoue)


新任のCPOである井上英樹氏は、ECサイト構築企業で大手企業向けのサイト開発に従事。その後、製品開発部門の執行役員として、プロダクト開発と事業推進を統括してきました。2025年にカオナビに入社後、プロダクトマネージャーとして戦略を推進し、2026年にはCPOとしての役割を担うことになります。

長谷川 亮(Ryo Hasegawa)


一方、CCOに就任する長谷川亮氏は、広告代理店での経験を経て2021年にカオナビに入社。クリエイティブディレクターとしてブランディング施策を先導し、2023年からはHead of Creativeを務めてきました。長谷川氏は、ブランド体験をより魅力的なものへと向上させる力を持っています。

タレントインテリジェンスの概要



カオナビは、タレントマネジメントを次のステージへ進化させるべく、膨大な人材データにAIを組み合わせた「知見(intelligence)」を導き出すことを目指しています。AIエージェントによって組織に最適化されたHRSolutionを提案・実行することで、「属人的な知見に依存せず再現性がある」「一過性に終わらない持続性を確保」「組織の規模や課題に合った高い汎用性を持つ」人事変革が可能になります。

タレントインテリジェンスの詳細は、こちらからご覧いただけます。

株式会社カオナビについて



カオナビはタレントマネジメントシステムにおいてリーディングカンパニーの地位を確立しており、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」という使命を掲げています。データとAIの力を活用し、マネジメントを次のステージへと進化させるそのビジョンは明確です。カオナビは、個の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、組織や社会の革新を続けるでしょう。

公式ウェブサイトはこちらから確認できます。

所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F
設立:2008年5月27日
代表者:佐藤 寛之
事業内容:タレントマネジメントシステム「カオナビ」、予実管理システム「ヨジツティクス」の開発・販売・サポート。


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