新たな働き方を支援する分身ロボットシンポジウム
令和8年1月30日(金)、東京都千代田区のイイノホールにて「分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムでは、分身ロボットの導入が雇用の形をどのように変えるのか、具体的な事例や活用方法について検討します。
イベント概要
- - 日時: 2022年1月30日(金)13:00~17:00(受付は12:30から)
- - 場所: イイノホール(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
- - 参加費用: 無料(事前登録は不要)
このシンポジウムでは手話通訳や車いす席、要約筆記も準備されており、すべての参加者が快適に参加できる環境が提供されます。また、シンポジウムの模様は終了後にアーカイブ配信が行われるため、当日参加できない方も後から情報を確認することができます。詳細はこちらの
公式サイトから。
プログラム内容
シンポジウムは3部構成となっています。
第1部: 基調講演(13:00~13:45)
講演は慶応義塾大学大学院のメディアデザイン研究科教授、南澤孝太氏が担当し、テーマは「サイバネティック・アバターが実現する身体の拡張と社会参画の未来」です。分身ロボットの可能性についての洞察が期待されます。
第2部: パネルディスカッション(14:00~15:30)
パネルディスカッションでは、「自分らしく働くために」というテーマで、分身ロボットを活用した働き方の支援事業の取り組みについて意見交換が行われます。パネラーとして株式会社オリィ研究所の髙垣内文也氏や分身ロボット「パイロット」のユーザーが参加し、ファシリテーターは再び南澤教授が務めます。
第3部: 事例紹介(15:50~16:50)
最後の部では、分身ロボットを使った実際の事例について紹介されます。株式会社第一興商のエルダー事業部部長、大坪直木氏や三井不動産株式会社の西瑠衣子氏が登壇し、実践的な取り組みの紹介を通じて、分身ロボットの現実的な利活用方法を探ります。
お問い合わせ先
シンポジウムに関するお問い合わせは、分身ロボットシンポジウム事務局まで。問い合わせは平日10:00〜16:00に対応されています。
この機会に、分身ロボットを通じて新たな働き方の未来を共に探求してみませんか?皆様の参加を心よりお待ちしております。