未来へ繋ぐ希望
2026-01-05 15:36:26

神戸ルミナリエと連携した防災イベントで未来への希望を繋ぐ

神戸ルミナリエと連携した防災・チャリティイベント開催



2026年1月31日と2月1日の2日間、神戸ハーバーランドのumieにて、神戸学院大学、神戸松蔭大学、そして日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が共同で、震災の記憶を未来へ繋ぐ防災・チャリティイベントを開催します。このイベントは、第31回神戸ルミナリエと連携し、阪神・淡路大震災の教訓を取り入れた内容となっています。

阪神・淡路大震災を乗り越えた『現外』とは



「現外(げんがい)」というこの31年熟成のヴィンテージ日本酒は、阪神・淡路大震災の影響を受けた酒蔵、沢の鶴で生まれました。震災当時、製造途中の「酒母」が奇跡的に残り、その後何十年にもわたり熟成された結果、特別な風味を持つ日本酒に成長しました。この酒は、震災を越えた人々の希望と意志が詰まっています。

多彩なプログラム内容



イベントでは、展示・体験・共有・試飲といった多様なプログラムが用意され、参加者は震災に対する認識を深めながら「未来への想い」を考える機会が得られます。

例えば、神戸松蔭大学の川口ゼミは、「神戸への想いを私たちの言葉で伝える」というテーマで学生たちによるパネル展示を行います。また、書道部が制作した作品『1.17「つなぐ」』も展示されるなど、学生たちの活動が反映されています。

神戸学院大学の経済学部では、震災後の地域の歩みや、従来の酒造りの価値についての研究を発表します。来場者は、震災に思いを馳せながら、自分にとっての「守りたいもの」や「希望の灯火」を考える企画にも参加できます。

限定試飲とその意義



特別なプログラムとして、2026年の1月31日からの2日間は、ヴィンテージ日本酒「現外」のチャリティ試飲が行われます。1杯1万円で提供され、収益の全額が神戸ルミナリエに寄付される仕組みです。この試飲は限定31名様に対して提供されるため、希少な体験を追求する方にとって非常に貴重な機会となります。

防災体験プログラムの内容



さらに、防災体験プログラムも用意されています。子どもから大人まで幅広い世代が参加できるこのプログラムでは、心肺蘇生法やロープ結索の体験、地震体験、避難所体験などを通じて、実際の災害に対する備えの理解を深めることができます。

これらの多角的なアプローチを通じて、参加者は震災の教訓を風化させず、未来に繋げることの大切さを感じることでしょう。

まとめ



阪神・淡路大震災からの歴史的な教訓を学びながら、未来に希望を見出すための場として、このイベントは意義深いものとなるでしょう。神戸ハーバーランドで行われるこの防災・チャリティイベントにぜひ足を運び、未来への想いを共有し、新たなつながりを育んでみませんか。イベントの詳細は、公式サイトにてご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: 神戸ルミナリエ SAKE HUNDRED 現外

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。