ワンダーファイが贈る知的な体験
2026年の春休み、東京都内で行われた「AKASAKAあそび!学び!フェスタ2026」では、ワンダーファイ株式会社がTBSの人気朝番組「THE TIME,」とコラボレーションし、子どもたちが楽しみながら学べる体験を提供しました。このイベントは、親子連れで賑わい、「遊びながら学ぶ」というテーマに沿ったコンテンツが展開されました。
「脳シャキクイズ」をリアル体験
本フェスタでは、ワンダーファイが企画協力した「脳シャキTHE TIME,パズル」ブースが設置され、参加者は人気コーナー「脳シャキクイズ」の要素を盛り込んだ体験が受けられる仕組みになっていました。このブースでは、思考力を育むためにデザインされた体験が展開され、参加した子どもたちは夢中で巨大なブロックに取り組みました。
巨大ブロックを使ったパズル体験
「脳シャキTHE TIME,パズル」では、番組のキャラクター「シマエナガちゃん」のテーマに基づいた、身体のサイズに合ったブロックが用意されています。来場者は親子や友人と協力しながら、イラストの形に合うようにブロックを積み上げていきます。このアクティビティによって、頭だけでなく身体を使ってクリエイティビティを発揮することが求められる仕掛けが用意されていました。
参加した子どもたちは、自らの試行錯誤を重ねながら「これじゃないな」「わかった、これだ!」と声を上げ、楽しみながら完成を目指していきます。完成したときには親子でハイタッチを交わし、会場は明るい笑顔に包まれました。
待ち時間にも楽しめるクイズ
さらに、ブースでは待ち時間にも楽しめるよう、スマートフォンで挑戦できる思考クイズを準備。ワンダーファイが提供した5問のクイズは未就学児と小学生以上向けに分けられており、参加者は番組に関連した豆知識や雑学を楽しむことができるのが特徴です。このように、来場者は「THE TIME,」の世界観に浸りながら思考力を育むひとときを過ごしたのです。
開発チームの思い
ワンダーファイのコンテンツディレクター、大窪宏昌氏は、TBSとのコラボレーションを実現できたことに大変喜びを表明しました。彼は、人気番組のクイズをリアルな体験として再現することにこだわり、参加者が楽しむだけでなく、協力しながら挑戦するエデュテイメントの内容に仕上げたと述べています。「できた!」という瞬間の喜びを大切にしたこの取り組みは、親子の絆を深める一助となりました。
ワンダーファイの取り組み
ワンダーファイ株式会社は、知育アプリ『Think!Think!』やSTEAM通信教材『ワンダーボックス』など、さまざまな教材・コンテンツを開発し、「考えることの楽しさ」を子どもたちに届けることを目指しています。国際的な賞を受賞した実績も多く、教育現場における信頼も厚いです。自身のミッションに基づいた多様なサービスを展開することで、子どもたちの「知的なわくわく」を引き出す活動を続けています。
まとめ
このように、ワンダーファイは「AKASAKAあそび!学び!フェスタ2026」を通じて、親子の交流を促進しつつ、知的な成長を支援する取り組みを行いました。遊びを通じて知識を深めるこのようなイベントは、今後も何度でも実施されることが期待されます。