神楽坂の新演劇
2026-01-22 15:37:47

神楽坂で特別な体験!ヴァーチャル演劇『-記憶の質屋- ほの灯り堂』

神楽坂で特別な体験!『-記憶の質屋- ほの灯り堂』



2026年2月、神楽坂の街を舞台にした新しい形の体験型コンテンツ『-記憶の質屋- ほの灯り堂』(ほのあかりどう)が始まります。このプロジェクトは、ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアタークリエイティブチーム「ムケイチョウコク」が共同で制作。参加者は自身が物語の一部となり、音声ARアプリ「Locatone™」を用いて神楽坂を歩きながら、歴史的なキャラクターと出会い、物語の中に飛び込むことができます。

参加する魅力


この体験の最大の魅力は、自分自身が物語の登場人物として羽織をまとい、提灯を持って実際の街を巡ることです。音声ARアプリから流れる音声によって、道案内だけでなく、歴史的キャラクターとの会話まで楽しめるというまさに没入型の演劇体験です。

運営側が用意した昼と夜で異なる2つの物語は、各コースで新しいキャラクターが登場し、参加者は自分の道を選ぶことができます。これは、何度でも楽しめる構成になっており、昼と夜それぞれの神楽坂の異なる表情を堪能できます。

プログラムの内容


プレ公演は2026年2月5日から8日まで、「飯田橋 学校跡地」にて行われ、その後本公演は2026年4月下旬から5月上旬に予定されています。参加者は約90分間の体験を通して、神楽坂の歴史や文化を新たに発見しながら、自分自身の記憶とも向き合う機会が得られます。

特に、歴史や文学、レトロ文化、さらには謎解き・マーダーミステリーに興味を持つ方々にとって、新しいエンターテイメント体験は見逃せないものです。

発表されたキャラクタービジュアル


今回の公演において、昼の物語には神楽坂にちなんだキャラクターが数多く登場します。芸者の華子役、作曲家の千賀役、そして質屋の店主役など、多彩なキャストが集結。夜の物語を織り成す泉鏡花や尾崎紅葉をイメージしたキャラクターたちもおり、どちらの物語にも興味が尽きません。

体験の準備


参加者は和柄の羽織に加え、提灯、さらに音声AR体験に必要なワイヤレスオープンイヤーイヤホンを着用することで、より没入感のある体験が促進されます。音声ARアプリ「Locatone™」は、特定のスポットに近づくと自動的に音声が流れる仕組みになっており、参加者は自分自身の足で神楽坂の街を探索するとともに、物語に浸ることができるのです。

最後に、この体験を通じて神楽坂の文化や歴史を再発見し、また新たな思い出を作りましょう。この新しいエンタメ体験は、あなたを魅了すること間違いなしです。


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